首まわり

私は37歳女性です。肩こりがひどく20代から整体に通っていますが、その頃から体全体が冷えていると言われていました。

冷えていると自覚が無かったので何もせず放置していましたが、30を過ぎた頃から手先と足先がジンジンと麻痺しているかのように冷たく感じるようになりました。他にも首元、太もも、腹部とほぼ全体が冷えています。

首まわりの冷えによる頭痛とめまいと肩こりが辛い

とにかく体全体が冷えて居るなと感じているのですが冷えだけでなく、その先の冷えのぼせになってしまっているためとても辛いです。

足先は靴下を履いても季節を問わずジンジンと冷えており、触るととても冷たいです。よく靴下の重ねばきをするのですが、蒸れるのか足裏に汗をかいてしまうため更に冷えてしまいます。

そんな中でも一番冷えて辛いのは、首まわりです。首まわりが冷えていることによって血流が悪くなっているせいか、頭が締め付けられるような頭痛にほぼ毎日苦しめられています。冷えのため寝ていても体の緊張が取れず、起床時に起き上がるとぼーっとしたりクラクラとめまいがする事もあります。

日常生活でも、仕事中にも首回りが冷えて固まってしまっており辛いです。特に冷えによる肩こりは20代より感じていましたが、冷えを放置した結果更に凝り固まって悪化してしまいました。首回り、肩まわりがガチガチに凝ってしまっていて腕を動かし難かったり、腕が上げづらかったりします。

パソコンやスマホでの作業では、頭が締め付けられており物事に集中出来ないこともあり支障が出ています。冷えだけでなく目の使い過ぎもあるかもしれませんが、目の奥がキューっと痛くなったりする事もあります。

首まわりがひえることによって、頭に血が巡らないため精神にも影響があると感じています。頭を締めつける頭痛のせいでイライラしやすくなり、ついつい家族に冷たく当たってしまう事もあり特に旦那とは喧嘩が絶えず悩んでいます。

冷えの悩みまとめ
・足先が一年中ジンジンと冷えている。靴下の効果なし
・頭が締め付けられるような頭痛が毎日
・寝起きは頭がぼーっとしてめまいがする
・首まわりと肩まわりがガチガチに凝っている
・頭が締め付けられて物事に集中できない
・パソコンやスマホで目を使いすぎると目の奥がキューっと痛くなる
・頭痛のせいでイライラが絶えない

鍼灸に通い始め、首回り・足首・手首を冷やさない工夫をした

鍼灸をしている女性

30代から冷えの自覚が出てきたので、鍼灸(しんきゅう)に定期的に通い始めました。

鍼灸は非常に細い金属の「鍼(はり)」や、もぐさを使った「灸(きゅう)」で、体の「ツボ」に刺激をあたえ、人体に作用させ、様々な疾患・病気の予防・治療を行う東洋医学です。
根底にある東洋医学の考え方に基づき、身体のバランスを整え、本来持っている治癒力を引き出した治療を行うため、人の身体にやさしく、副作用の少ない治療法として、予防医学・アレルギー治療・美容・スポーツ分野など、様々な分野で注目されています。

その時に鍼灸師に「首とつく場所」を冷やさないよう言われたので、足首、手首、首周りを冷やさないようにしています。

足首を冷やさないためにしていること

冷えとり靴下
足に関しては冷えとり靴下を購入しました。ネットで冷えとりを調べたところシルク、綿を交互に重ねばきする健康法らしく簡単に行えるため試しています。

ただ、シルクの靴下はすぐに穴が空いてしまい正規品は値段がかなり高いため、ショッピングセンターしまむらで冷えとり靴下セットを購入し着用しています。

また、レッグウォーマーを着用することもあります。

他にも毎日45度程度のお湯で足湯を30分ほど行うと共に、就寝時には湯たんぽを使用して温めています。

首まわりを冷やさないためにしている工夫

首まわりにはストールやマフラー、ネックウォーマーを家にいる時にも使用しています。

また、肩周りを温めることが出来るようにレンジで温めて繰り返し使用出来るあずきのホットパックを常用しています。

健康の為には半身浴が良いと言われていますが、それだと肩まわりが冷えてしまうため体全体を温めるように、湯船には顎の下あたりまで浸かっています。

ただ、のぼせやすくなる為首まで湯に浸かるのは5分ほどにするよう気をつけています。

日常では、よく白湯を飲むようになりました。また、以前は冷やした飲み物を良く利用していましたが、常温の飲料を飲むようにしました。店舗では氷を抜いてもらうようにしたり、ホットを頼むようにしています。

温活グッズは生姜、湯たんぽ、足湯用洗面器、あずきのちからが良い

生姜

生姜が良いと見たので生姜を取り入れています。体が温まる気がしています。

加工していない生姜が良いのでしょうが、毎回すり下ろしたり手をかけるのが手間なので生姜のチューブを使用しています。何にでも直ぐに入れられるため気軽に摂取出来て良いです。

温活グッズでは湯たんぽ、足湯用洗面器、あずきのちからの肩パットが良いです

湯たんぽは体に優しい温まり方ができる

就寝時の電気アンカは手軽なのですが湯たんぽの方が温まる範囲が広く、自分も気持ちが良いので体に優しい温まり方をしてくれる気がします。明け方に行くに従い湯がぬるくなって行くのも自然で良いです。

足湯用洗面器はふくらはぎまでしっかり温めることが可能

足湯用洗面器は足全体を温められるので重宝しています。以前は普通の洗面器に湯をはっていましたが、足を伸ばせないし踝あたりまでしか温められなかったのですが、専用のものはふくらはぎ辺りまで温められるし足先を伸ばせるので伸び伸びと温まることが出来、湯量も多いため冷えにくいです。

ただ、湯量が多いため水道代がかかるのと、本体が大きい為使わない時に少し邪魔です。

あずきのちからは小林麻央さんもおすすめしていた温活グッズ

あずきのちからは以前小林麻央さんが体を優しく温めてくれて気持ちが良いとブログで紹介されてから使用していますが、とても良いです。レンジで2分ほど温めて使用するのですがほのかにあずきの甘い香りがします。優しく自然の力で温められている感じがします。

暖かい時間が長くは続かないこと、繰り返して連続は使用できないことがデメリットです。

グッズではないですが、お湯は1番効果があると感じています。飲んだり、湯に使ったりするのが1番温まる気がします。

冷えは悪化するのでかんたんに始められる温活から取り組むのがおすすめ

お風呂
私はまわりから冷えていると忠告されたにも関わらず、冷えを自覚することが無かったため何もせず20代を過ごした結果冷えを悪化させてしまいました。
冷えを実感する時は既に冷えが進行してしまっています。

まわりに忠告されたら自分の服装を確認したり、体温を測ってみるなどして欲しいと思います。私は当時から35度しか無かったのですが、無知だったため低体温を自慢していました。体温が36度以下の場合は、すぐに温活を始めて欲しいです。

冷えが悪化すると、何をしても冷えが取れず辛い毎日を過ごすことなるため悪化する前に体を温めてください。 飲みものは必要以上に冷やさず、常温で飲む。お風呂に入る時には湯船に浸かって体を温めてリラックスさせるなど、日常ですぐに取り入れられる簡単なことからでいいと思います。

最近は昔よりも冷えに対して世間が関心があるように感じます。冷えとりグッズも昔より可愛い物がいっぱい出てきているし、冷えに対しての食品も出ているので上手く活用して頑張りましょう。

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