職場で頭を抱えるサラリーマン

48歳のサラリーマンです。10年前に職場が新しく建て変わりました。そのときから、職場の足元が冷えるようになりました。

それからというもの徐々に身体に冷えが溜まりはじめ、冷えが原因で偏頭痛持ちになりました

足はふくらはぎから下が異常に寒く感じます。手は、二の腕部分の冷えが激しいのです。

そのため下着や服を着込むと体は暑くて、脱ぐと手足が寒くてといった感じで普段の対策に困っています。

ふくらはぎと二の腕の冷え対策は職場は難しい

特に冷えるのは、ふくらはぎと二の腕です。職場での対策が非常に難しいと感じています。

ふくらはぎの冷え対策の悩み

ふくらはぎ

まずふくらはぎは、座り仕事をしていると冷えを感じます。特に長時間の座り仕事になると足元がどんどん冷えてきます。そのため仕事に集中できずにいます。

冷え防止のために、レッグウォーマーをしています。しかし、レッグウォーマーをすることによってスーツのパンツが膨らみお客さんの前にそのまま出ることが難しい格好になるのです。

また、ひざ掛けでは寒い部分を覆うことができないため毛布を持っていき、足元に巻き付けています。

だ、緩みがちなのですぐに解けてしまいます。寒さ対策としてなかなか落ち着きません。

かといって、足元にヒーターをおいても置けるのは全面なので肝心のふくらはぎが暖かくならないのです。

二の腕の冷え対策の悩み

二の腕の冷え

次に、二の腕は外側が寒く感じます。そのため、ベストダウンなどを着ると今以上に寒さを感じてしまいます

二の腕をきちんと温めるための手ごろなグッズは今のところ見つかっていません。

なのでレッグウォーマーを二の腕部分に巻いているときもあります。

ただ見た目がおかしくなるので、その上に薄いアウターを羽織って調節しなければなりません。それを気にして、厚手のアウターを羽織ると、今度は体が暑さを感じていまします。

そのため、家では温活グッズで解決することができますが、職場では難しいです。カイロなどもありますが、部分的に冷えているのでカイロでは暑くて使えません。

冷えの悩みまとめ
・座り仕事のため足もとがどんどん冷えて仕事に集中できない
・冷え続けた結果、偏頭痛持ちになった
・職場でできる二の腕の冷えとふくらはぎの冷え対策がない

ふくらはぎと二の腕の冷えはグッズよりもかんたんな運動で対策

ふくらはぎも二の腕もグッズに頼る対策は難しいです。そこで、できるだけ運動するようにしています。

ふくらはぎは運動で血行を良くする

まずふくらはぎですが、座り仕事の中で、つま先の上げ下げ、かかとの上げ下げを行います。できるだけふくらはぎを動かし、血行を良くしています。

また、仕事の合間にできるだけ歩くように心がけてします。

二の腕は手のひらをグーパーすることで血行を良くする

次に、二の腕は運動がないので手のひらをグーパーを繰り返して、腕全体の血行を良くするようにしています。

ある回数をグーパーしていくと、握力で使う筋肉全体が刺激を受けます。すると、腕全体の血行が良くなり暑く感じます。

家でしている二の腕とふくらはぎの温活

お風呂

家では、お風呂に長く浸かるようにしています。そして、お風呂から上がる前に、ふくらはぎと二の腕に冷水をかけて、暖かさが保てるようにしています

職場では恥ずかしい、レッグウォーマーをふくらはぎと二の腕に巻き付けて寝ています。

日によってはふくらはぎが冷えでしびれたようになるので、低周波のマッサージを行っています。左右に15分ずつ行うことで、しびれをとっています

また寒さでぐっすり眠れないと翌日は、冷えが激しいのでできるだけ暖かくして寝ています。

さらに、普段の食事にも気をつけています。できるだけ体を温める食べ物や飲み物を取るようにしています。

生姜の粉末を持ち歩き、調味料代わりによく使います。生姜入りを食べると一時的ですが、比較的すぐに冷えを摂ることができます。ただ、しばらくするとより冷えを感じたりします。

家でできるふくらはぎと二の腕の温活まとめ
・お風呂に長く浸かる
・レッグウォーマーをふくらはぎと二の腕に巻き付ける
・低周波のマッサージを左右15分ずつ
・粉末生姜を持ち歩いて即座に冷えを解消

おすすめ温活グッズは「低周波マッサージ器」「生姜粉末」「キムチ」

温め機能がついた低周波マッサージ器

お手軽なグッズとしては、低周波マッサージ器です。低周波でマッサージするだけでなく温める機能がついているものがおすすめ。

即効性があり気持ち良いです。冷えが激しいときは必ず使っています。また、時間があるときに使うようにしています。

しかし、マッサージなのであまり使いすぎるともみ返しなどがあり、長く使えないことがデメリットになります。

生姜の粉末は混ぜて飲むだけ

生姜の粉末はおすすめです。少し冷えたと思ったら、お茶に混ぜて飲むだけ温まります。香辛料代わりに使っても良いです。

ただ、味が生姜ばかりになるので食べる楽しみや面白みにかけてしまします。

お風呂は確実に冷えがとれる

お風呂の長湯はおすすめです。お風呂の中でいる時間だけが、確実に冷えを感じることがない時間です。

少しぬるめの湯に肩まで浸かりゆっくりと過ごすと良いです。

ただ、家で行うとそれなりの時間でお湯が冷えてきます。スーパー銭湯に行ったり、温泉に行ったりして過ごすとストレス解消にもなっておすすめです。

ただ、時間をたくさん取られるので、案外自由な時間がなくなっていまします。

次の日に人と会う予定が無ければ乳酸菌の多いキムチ

キムチ

翌日人に会うことがないときにオススメなのがキムチです。キムチの効果は素晴らしいと思っています

多めに食べると体全体が暖かく感じます。しかも、翌日もその暖かさが続いたりします。

にんにくが多めのものは避けて、乳酸菌の多いものを選ぶとよいです。

人と合わなければ毎日でも食べたいですが、これも味にあきるので、なかなか大変です。

にんにくが効くのか一味が効くのかは、分かりませんがぜひ試してもらいたいです。

自律神経を整えて、血流を良くすることにより冷えの悪循環を断つ

運動する男性

私の場合は、男ですが部分的な冷えに悩まされています。その冷えからイライラしたり自律神経の乱れもありました。

温活を行う中で緩和されてきたので、冷えで悩む人は自分にあった温活を見つけることを考えてください。いろいろな方法があるので、試してみて自分に一番良いものを探してください。

私の場合、時間があるときはお風呂や温泉を活用です。そこで自律神経を整えるために瞑想をする習慣を始めると、自律神経が整ってきました。

運動もおなじで、ストレス緩和と血行を良くすることが全てにつながると思います。病気的な冷えもあるかもしれませんが、精神的にも肉体的にも、ストレス的なものが冷えを作り出してきます。寒さを感じる環境にはいないことです。

夏のエアコンなども同じです。そんな中にいて体を壊すくらいならエアコンがないところに移動しましょう。

冷えがたまり始める前に冷えを逃がすことを意識するとかなり緩和されると思います。見た目よりも健康を第一に考えて、悩みの改善を行ってください。

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