肩の痛みに悩む男性

年齢は36歳で性別は男性になります。

体の冷える部位ですが背中と首筋にかけ肩も冷えます

そのため体が冷えてくると肩の他首筋に痛みが走り、体が冷えてきたなあと分かります。

逆に温めると症状は緩和しますので、いかにしてその部位を暖めて症状を緩和させるかが重要であるということになります。

ちなみに症状がひどくなりますとなぜか頭痛が襲ってくるので対策はかなり慎重です。

30代になってから始まった肩・首筋の冷えによる頭痛や吐き気で悩む

頭痛

肩が冷えるのが一番厄介で辛いです。

まず首筋が冷えてくる場合は、首筋が張り、痛みを伴うだけで済みます。


もし肩が冷えた場合は血行が悪くなるためなのかはわからないのですが頭痛が襲ってくるのです。

これがものすごく厄介でして、頭痛が襲ってくると同時に吐き気も襲ってきて動けなくなるのです。

元々、慢性的な肩こりを持っているうえ、プログラムを組んだりする仕事や、雑誌の編集などをしているためパソコンは必ず使用するのでどうしても悪化してしまうと仕事にも影響してしまいます。

ちなみに動けなくなってきてから何とか病院に行っても、治療方針としては、張り詰めている筋肉を暖めて血行を良くすることくらいしかできないので冬場は特に首筋から肩にかけての冷えには注意をしているのです。

 

また、夏場でもエアコンの風邪で体が冷えてきますともちろん襲ってくるのが頭痛です。

背中も同様に冷えてきますと、痛みが走り筋肉が硬直してくるのか・・周りにも痛みが走るのが厄介な点で辛いです。

冷えによる悩み
・首筋の張りによる痛み
・頭痛
・吐き気
・背中の痛み

これが現在も継続しているから厄介でして若い時、20代の時はそうでもなかったのですが30代を超えたあたりから急激に冷えで体に痛みが走るようになりました。

なんというか、年齢が増えると同時に冷えで痛みが襲うようになってきまして、痛みを抑える漢方薬を飲んでいたりもしますがあまり効かなくなってきたのが私の現状です。

若い時はそうした漢方を飲まなくてもよかったんですが、飲まないと痛みが襲うこともあります。

肩の冷え対策は電化製品で!試した中でベストな肩ヒーター

肩こり

いろいろ試した中で一番良かった電気刺激式の肩用のヒーターで首を暖めてコリをほぐしています。

最初に試した遠赤外線が出る肩ヒーターはバッテリー消費が激しかった

以前ですと遠赤外線が出るタイプの肩ヒーターを使用していたのですが、難点があります。

  1. 電気を消費しすぎて充電式の物はすぐにバッテリーがダメになり使えなくなる点
  2. 暖かくはない点

つまり遠赤外線タイプはバッテリーを食う割には温かくなかったということです。

次に試した有線のヒーターは重かった

次に有線タイプのヒーターにしたのですがこちらも問題がありました。

逆に肩こりが悪化しそうなくらい重かったのです。

パワーこそありましたが有線は重く熱をもち、それほど寿命が長くなく壊れてしまい電気刺激式の方のヒーターに変えました。

電気刺激式のヒーターは血行が良くなり冷えに効果を感じた

電気刺激式ヒーターは正解でした!

バッテリーの消費が少ない上に電気刺激で筋肉を刺激するため、肩こりの軽減とマッサージ効果で血行が良くなり冷えが改善されました。

肩用のヒーターは電気刺激式のヒーターがバッテリー消費が少ない&筋肉を刺激できるからおすすめ!

ショウガを食事に取りいれて冷え改善!気をつけるポイント

ショウガ

また食事にも気を付けていて、例えば冷えからくる肩こりを軽減したい場合、ショウガなどを取ります。

しかし、ショウガだけを取ると胃腸が刺激され下痢になることもあります。

そこでショウガを料理に入れる時には、加熱した料理にショウガを入れています。

一緒にショウガも過熱されることで下痢になりにくくなったということです。

 

逆にショウガを一緒に加熱できない料理、例えば冷麺の薬味としてショウガを使うなどをした場合は下痢になりやすくなるので食べません!

暖かい紅茶にショウガを入れる等が一番手軽で効果的でした。

家電やサプリメント、漢方薬で冷えの症状を少しでも緩和させることが大切

漢方薬

冷え性は現在では様々な家電製品で解消することが可能です

その上で医者に行くことも重要ですが、お医者様の手にかかっても完全に治療をすることは難しいとされます。

というのも、体の血流が悪いため冷え性になることが多いらしく、私もその部類に入ります。

そこで家電やサプリメント、漢方薬を使って症状を緩和させるのですがあくまで緩和させることしかできないです。


ですが、症状が緩和するだけでも悩みが一つ解決しますし何もしないよりマシです。

病は内からという言葉もあり、体の内側から症状を緩和させたいのであれば漢方薬がおすすめです。
しかし漢方薬は注意点があります!

それは、複数の漢方薬を飲んでいる場合、専門の先生からアドバイスはきちんと受けなければならないことです。

そうしないと漢方薬のパワーが強くなり症状が悪化したり、薬が効きすぎてしまい、それと同時に副作用が現れることもあります。

 

本当に冷え性の軽減方法はたくさんの方法があり、後は自分に合う方法を探して症状を緩和することが重要です。

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