靴下をはく女性

40代の女性です。 体の部分で冷えるのは、足先や指先などの先端部分が多いです。 それとひざ冷えます。

一番冷える部分は、足のつま先です。 しかし、冬になると足の膝が冷えることにより痛みがあるので辛いです。

昔はそれほど冷え性と言うことはなかったのですが、30代後半からだんだんと冷え性になったように思います。

足のつま先やひざは冷えると痛みがでて精神的にきつい

つま先の冷えの悩み

足

一番冷えるのは、足のつま先す。 冬などは特につま先の冷えが酷くて、本当に痛いと感じるぐらいです。

お風呂などで充分に温めてから寝るようにしていますが、眠る頃には冷たく冷えてしまいなかなか眠ることができないことがしょっちゅうです。

つま先は、あまりに冷えてしまうと感覚がなくなることもあります。 冷たくなりすぎて痛くなることもあるので、擦ったりする癖がついてしまったのも嫌です。

手の指先の冷えの悩み

手が冷たい

そして手の指先も冷えます。 やはり、冬場は特に冷えるのでそれも悩みです。

冬場は、手袋が手放せません。 みんなが手袋をつけていないような、それほど寒くない日にもつけていないと指先の動きが悪くなるので常に手袋で手を温めています。

ひざの冷えの悩み

膝が痛い

そして、ひざも冷えると痛みが出るのでこれも困ります。 昔に痛めたことがあり、冷えると特に動きにくくなるし痛みは出てくるしで困ります。

これは年々酷くなってきているように思います。 なにもしないと、本当に痛みで動けなくなり生活にも支障が出てくる始末です。

若い頃は冷え性で辛いと聞いてもなかなか分かりませんでしたが、実際に自分が冷え性になってみてこんなに辛いんだと言うことがわかりました。

体の冷える部分が辛いのはもちろん、精神的にもきつくて仕方がありません

冷えには波があります。日によって大丈夫な日もあるのですが、特に酷いときもあり日々悩みは尽きないです。

冷えの悩みまとめ
・足のつま先が冷えて痛い
・お風呂で温まっても寝ることには冷えてしまい寝付けない
・つま先を擦る癖がついた
・手袋をつけないと指先の動きが悪くなる
・ひざは冷えると痛みで動けなくなる

夏場でも湯船に浸かる、靴下を履くなど工夫して温活

冷え性に自分がなるまでは、冬場にしか冷えることがないと思っていました。 しかし夏場もクーラーなどで底冷えしてしまいかなり辛いです。

そのため、常に体を温めるということに気を付けています。

夏場でもお風呂は湯船に浸かるようにしています。 どうしてもシャワーで簡単に済ませたいと思っても冷え性改善のためにもと思い、お湯に浸かるようにしています。

それと、夏場でもあまり裸足のままでいないようにしています。 どうしてもつま先は冷えますし、靴下をはくようにして温活につとめています

どうしても暑い時には裸足になりがちですが、あとでじわじわと冷えてしまうので気を付けるようにしています。

とにかく体の芯から温めることを、特に気にするようになりました。 冷えている部分だけ温めても、温かいのは一時的ですぐに冷えてしまうからです。

なので、夏場でもきちんと湯船に浸かる。 足先を冷やさないように靴下を常にはくなど工夫しています。

そして、膝も冷えると痛みが出てしまうので暑くてサポーターを使うようにしています。 サポーターにもいろんな種類があり、夏場はメッシュ素材のものを使ったりして工夫しています。

その都度、冷え性対策のために良いと言われるものは取り入れるようにもしています。

今は季節を問わず、冷えないように充分注意しています。

冬場は暖かくするのはもちろん、夏場もクーラーはあまりに冷やさないようにしています。 暑がりですが、そこは冷えないための我慢です。

実践している冷え対策
・お風呂は湯船に浸かる
・裸足でいることは避けて靴下をはく
・ひざにサポーターをつける
・クーラーの温度を低く設定しない

温活グッズを使った冷え対策

厚みのある靴下

くつした

足のつま先を温めるために、普通のものよりも温かいタイプの靴下をはくようになりました。 かなり厚みのあるもので、温かいです。

この靴下は温かいのがメリットですが、デメリットとしてはかなり分厚い靴下なので靴によってははきにくい、はけないものもあることです。

足の裏専用のカイロ

他にはの裏用のカイロ使うようにしています。 メリットは足もと全体が暖かくなるのでとてもいいです。

デメリットとしては、足に張り付けている形になるので違和感があるし、靴下などによっては張り付けるのが嫌な場合があることです。

ひざ用のカイロが入るサポーター

ひざも冷えると痛みがでるので、ひざ用のサポーターでカイロを入れれるものも使っています。

サポーター部分にカイロが入れれるポケットみたいなものがついていてそこにカイロをいれられるものです。

メリットは、膝をピンポイントで温められると言うところです。

デメリットとしては、そのサポーターが足に合わなかったようで、すぐにずれてしまうというところです。 温めたい部分からすぐにずれてしまうので、結局温めたいところは温められないことがありました。

香りでリラックスもできる入浴剤

入浴剤

それとお風呂に入るときに、体を温めるために入浴剤を使うようにしています。

メリットとしては、体の芯から温められるし香りにより気分的にもリラックス出来るしとても満足しています。

デメリットとしては、毎日使うものなのでそれなりに値段もかかるということです。 やはり、いいものを使おうと思うと余計にお金がかかります。

自分の冷えの症状に合う温活グッズを見つけよう

体を温めるマフラー

冷え性といっても人それぞれ冷える部分は違うと思います。 私の場合は、足先や指先などでした。

いろんな冷えの症状に合わせた、いろんな冷え性の改善のための商品も出ているので自分にあった商品をいろいろと試してみて見つけるといいと思います。

人によっては合う合わないはあると思いますが試してみないと分からないので、いろいろとチャレンジしてみてください。

私もいいと聞くととりあえず試して見ることにしています。

なにが自分にあうか分からないし、やってみないと改善はしないかなと思っているので。

でも、一番良かったなと思っているのはきちんと湯船に浸かる事かなと思っています。

疲れもとれるし、リラックスできて体の芯から温められているように感じるからです。 私にはこれが一番の冷え性対策になりました。

もちろん冷え性対策グッズも役立ったものもたくさんありました。 靴下もサポーターもやはり役立っていますし、使い続けていくと思います

もちろん新しくいいと聞いたら、また試すと思います。 日々いいものを追い求めることを忘れないことが改善への第一歩かなと思います。

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