デスクワーク女性

私は26歳女性です。 平日はデスクワークをして過ごし、アフターファイブや休日には絵を描いたり本を読んだりして過ごしています。

学生時代は往復1時間半かけて自転車をこいでいたこともあり、冷え知らずなことが自慢でしたが、数年間事務の仕事を続けた結果、体中が冷えやすくなってしまいました。

特に、ふくらはぎと足首はいつでも冷えています。

デスクワークは座りっぱなしのため足が芯から冷えてしまう

ふくらはぎ

私が一番つらいのは、ふくらはぎと足首が冷えることです。特に、デスクワークをしている最中に強い冷えを感じます。

理由をつけてなるべく頻繁に席を立ち、少しでも足先を動かすようにはしていますが、仕事ですから座りっぱなしのまま動けないときもあります。

気が付いたときにはつま先やかかとを上げ下げしたり、ほとんど効果がない暖房器具に足を押し付けたりして、なんとか冷えをやり過ごそうとするのですが、仕事に熱中するとそれも忘れてしまうことが多いです。

そのため、気が付いたら膝から下がキンキンに冷えてしまい、それが原因で体調を崩して家に帰ってからコタツに横になったまま動けない、ということもしばしばあります。

足に貼るカイロという力技を使えば冷えは回避できますが、金銭的にも毎日使うわけにもいきませんしあまり力技を使いすぎると、足を自力で温める力がどんどん弱くなるようで不安があります。

仕事では裏起毛の厚手のタイツの上から、分厚いルーズソックスのような靴下を重ね履きし、その上からモコモコのルームシューズを履いて、できる限りの冷え対策をしています。

しかし足が芯から冷えてしまった場合は、いくら重ね着をしたところで温まりようがありません。

毎日そんな調子なので、仕事をするにも不安を抱えなければならず辛さを感じています。

また肩から上(肩や首、頬、目元)も冷えやすいす。

幸い手だけは冷えにくいたちなので、たまにラッコのように頬や目に手を当てて温めています。

冷えの悩みまとめ
  • ふくらはぎと足首が冷えることにより体調を崩す
  • 芯から冷えると重ね着をしても効果が薄い

冷え対策で立っている時間を増やした

歩く

私の冷え性の根本的な原因は、座りっぱなしの時間が長いことにあります。

日中はデスクワークですし、家でも絵を描いたり読書をしたりといった活動が主なので、ほとんど一日中座りっぱなしといっても過言ではないのです。

なので、私は4か月ほど前から一念発起して、なるべく毎日歩くように心がけています。

ウォーキングというより散歩に近いですが、わずかながら足元が冷えに強くなってきていることを実感しています。

せめて家にいるときは座りっぱなしを回避できるように、思い切ってスタンディングデスクも購入しました。

また、私は長風呂が苦手でカラスの行水派だったのですが、ウォーキングを始めた時期と同じタイミングで毎日ぬるめのお風呂に長く浸かることを習慣にしました。

そうすることで血行が促進されますし、いい汗をたくさん流せるので単純に健康にも良いと思いました。

ただお風呂に浸かっているだけではつまらないので、透明なジップロックや水に強い筆記具を購入し、お風呂で読書やお絵描きといった趣味ができるように工夫しました。

その結果、長風呂がまったく苦ではなくなり今では欠かせない習慣になっています。

同じ時間でも、読書よりもお絵描きの方が良い汗がかけるのが不思議なところです。

また、なるべく料理にショウガを使ういう工夫もしています。

ショウガは少し食べるだけでも本当に体が温まります。単純に好きでもあるので、すりおろしたものを冷凍しいつでも使えるようにしています。

実践している冷え対策
  • なるべく毎日歩く
  • 立ったまま作業ができるようにスタンディングデスクを購入した
  • ぬるめのお風呂に毎日浸かる(作業しながら長風呂)
  • ショウガを料理に使う

デスクワークOLのおすすめ冷え対策グッズ3選

私は最初「冷えは自分の力だけで解決しなければ」と思い、温活グッズの活用を避けてきました。

しかし、かかりつけのお医者さんから「現状、自力で温まれていないのだから、使えるものは積極的に使った方が良い」とアドバイスを頂いてから、「確かにその通りだ」と考えを改めました。

①貼るカイロ

今では毎日貼るカイロをお腹のところに貼っています。お腹が温まると、本当にホッとします。

私は胃が悪いのですが、その症状もカイロを貼っていると明らかに改善しますし、生理の際にも症状を緩和してくれます。

また、貼るカイロはポピュラーなアイテムということもあり、安価でたくさん手に入るので毎日遠慮なく使えるのも大きなメリットです。

ただ、低温やけどに注意しなければならないというデメリットもあります。

私の場合は、インナーとワイシャツの上からカイロを貼って、低温やけどを避けています。

②まるでこたつソックス

また、okamotoの「まるでこたつソックス」は非常に良い買い物でした

私はこのソックスを買うまで靴下の温かさなんてどれも同じだと考えていましたが、奮発してこの商品を買ってみてから考えがガラリと変わりました。

足がまだ冷え切っていないときにこの靴下を履くと、足の熱が持続するのです。今では私のデスクワークに欠かせないアイテムになっています。

蒸気でホットアイマスク

目の冷えの辛さも無視できません。それを改善してくれたのは、花王の「蒸気でホットアイマスクです。

この商品は、程よい熱と共に蒸気まで発してくれるので、目元が優しく温まります。

デメリットは個体差があり、たまにやや熱すぎる商品がある点です。

その場合は目元は諦め、お腹や腰といった別の場所に流用することができるので、今でも愛用しています。

冷え対策はお金がかからない方法からお試し!

マフラー女性

冷え性の人には、とにかく何でも試してみてほしい、とアドバイスしたいです。

しかし、温活アイテムを片っ端から試していてはお金がいくらあっても足りないので、まずは安価で済むものや、お金が一切かからないことから初めてみてはいかがでしょうか。

たとえば、ウォーキングや長風呂

これらは、うまく習慣化できれば健康にも良いですし、趣味や仕事の時間をより良いものに変えてくれる可能性を秘めています。

また、安価で大量に手に入るカイロを利用するのも手です。体の中心であるお腹を温めると、冷えや他の不調も多少改善されるかもしれません。

また、どうしても冷えが強くて、日常生活や仕事にも差し障るような部位には、思い切ってお金をかけてもいいと思います。私の場合は足でした。

普段は買わないような金額のソックスを買ってみて、毎日が劇的に変わったのです。

きっとあなたの冷えにピッタリの対策方法があるはずです。根気よく探してみてください。

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