保育士

はじめまして。長年保育士として勤務しながら冷えと戦う30歳女性です。特に体の冷えを感じる部分は、両手と下半身す。

職場はよくも悪くも風通しが良く、特に冬場においては床暖房の入っていない床は非常に冷たく、短時間座っている間でもあっという間に下半身から冷えていってしまいます。

冷えは万病の元・・特に女性においては出産や生理など直接的に関わってくるので意識している状況です。

保育士ならではの冷えの悩みは服装が制限されること

足のむくみ
体の中で一番冷える部分は、自己紹介でも述べましたが
「下半身」す。

仕事柄立っている時間も座って作業している時間も多く、むくみやすい状態です。

勤務しているうちに徐々に末端から冷えてくるのを実感しています。一年を通して特に冷えを感じるのはやはり冬です。

また仕事柄、外に出る機会も多く温活は必須です。

私は保育園で勤務をしているのですが、もちろん冬でも散歩は基本毎日活動の中に入っています。

上着を着て防寒対策は出来るのですが、手袋やストール・マフラーといった物は子ども達の保育をするさいに引っ張られてしまったり、ときには子どもに絡まってしまう可能性もあるため安全上つけられません。

また下半身の防寒対策においても、何度も重ね着したい気持ちは山々ですが、緊急時や、子どもが危険な事をした場合に瞬時に対応する事が出来ないために最低限の対策でまかなっている状態です。

この仕事は大変やりがいもあり毎日充実した日々を送っているため今後も続けたいと考えています。

しかし冷えとの戦いはずっと続くのだろうなと覚悟しています。

また私の保育園には床暖房が設置されていないため書類記入の際などは、色々な対策をとっていないとあっという間に下半身が冷えてしまいます。

さすがに、床暖房を入れて欲しいとの要望を伝えることは厳しいのでなるべく冷やさないように工夫しながら毎日過ごしています。

冷えの辛さが少しでも減るよう毎日葛藤中です。

冷えの悩みまとめ
  • 末端から徐々に冷える
  • 立ちっぱなし&座りっぱなしで足がむくむ
  • 冬の散歩でもマフラーや手袋がつけられない
  • 動きやすい服装が必須のため重ね着ができない

下半身の冷え対策で実践していること

お風呂

保育園での勤務時の際は、ホッカイロを背中の命門という場所に貼っています。

位置としてはちょうど腰の中心の部分といった所です。こちらに貼ると全身が温められて大変効果的です。

何枚もホッカイロを使わなくてすむので、経済的にもなります。

そして床下から伝わってくる冷えに関しては、あるあるかも知れませんがズボンを2枚履きにしています。

1枚目に厚めのレギンスパンツ、2枚目にジャージのズボンを履いています。

レギンスがぴったりと下半身にフィットすることで、温かさを感じやすく熱を逃がさないようになっているため大変効果的です。

私生活では、毎朝コップ1杯の白湯を飲んでいます。

起きかけに温かいものを飲むとやはり全身の体の巡りが良くなる気がします。

朝以外では、しょうが湯や葛湯といった体を芯から温める飲み物が好きで、飲むようにしています。

また薬味系の野菜が好きなため、食事の中で積極的に取り入れるようにしています。

 

他には入浴で40度ほどの湯船に浸かりながら、無理の無い程度に体を伸ばしてストレッチをしたり、両手をグーパーと動かしたり、手のツボを押すようにしています。

就寝時、今までは良かれと思って靴下を履いて寝ていました。

しかし一向に体が温まるのを感じられなかったため、あえて素足のまま寝てみる事にしました。

そうすると足の裏からも熱が発せられるようで、起床時靴下を履いていたときよりも冷えを感じる事がなくなりました。

実践している冷え対策
  • ホッカイロを背中の命門(腰の中心あたり)に貼る
  • ジャージのズボンの下に厚めのレギンスを履く
  • 毎朝コップ一杯の白湯を飲む
  • ショウガ湯・葛湯など体を温める飲み物を飲んでいる
  • お風呂でストレッチや手のツボ押し
  • 素足のまま寝る

蓄熱式湯たんぽが一番のお気に入り温活グッズ

ヒツジ

 

私が気に入って使用している温活グッズは、蓄熱式湯たんぽ (羊型)です。

この商品を使う場面は、自宅でテレビを観たり、仕事での持ち帰り業務でパソコンを操作する際に膝に乗せたり、就寝時に足元に置いたり等して温かさを感じています。

蓄熱式湯たんぽのメリット

メリットとしては、淡いベージュ色の羊型の湯たんぽで大変可愛いので、見た目から癒される事間違いなしです。

そして、柔らかくて肌触りの良い生地の為、心地よく使用する事が出来ます。

ありがたいのはコードレスなので、リビングにも寝室にも持ち運ぶ事が出来て、寒さを感じた際にすぐに使える点です。

そして充電時間もわずか20分で8時間程度、温かさが持続するため手間も無く、やけどをすることもなく安全に使えます。

私は少しでも効率良く使用する為に、入浴している最中や料理を作っている間に充電する様にしています。

また、羊のカバーは洗う事も出来るので、衛生的にもありがたいです。

蓄熱式湯たんぽのデメリット

デメリットとしては特にこれと言って思い浮かぶ物がなく、強いて言えばカバーの替えが付いていない点です。

もしも、替えのカバーが欲しい場合は再度商品を丸々買わなければいけないので、同じ金額がかかります。

ですが、羊型の他にもアルパカやマングース、ウサギと言った動物型の湯たんぽも販売されているので、気分によって使い分けても楽しいかと思います。

湯たんぽはいくつあっても冷え性の私には大変助かる温活アイテムなので、今後も重宝して使っていきたいです。

健康を管理し体の調子を整えながら温活しよう

私はあまりの冷え性に、大好きでやりがいのある保育士の仕事を諦めようかと考えた事もありました。冷えは女性に対して深刻な問題です。

子どもが大好きなため、体を大切にしたいと思い私なりに試行錯誤しながら自分にあった方法を探してきました。

冷え性は毎日の生活の中で悩む事が多いと思います。そして体の不調に直結します。

今回の内容でたくさんの冷え対策を紹介しましたが、金銭面や、持続しやすさなど色々なメリット・デメリットがあると思います。

無理しない程度に色々な方法を試しながら、ご自身にあった対策方法を見つけられる事を願っています。

また温活グッズを利用する事は大変重要なことですが、その前に第一の課題として健康管理が必要です。

自分の体に耳を傾けながら、早寝早起き、バランスの良い食事をし、少し筋肉痛を感じるほどの運動を行ないながら体を温めていって欲しいと思います。私も今後も冷え性と上手く付き合いながら日々過ごしていきます。一緒に頑張りましょう!

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