寒い女性

はじめまして、27歳女性です。子どもの頃氷を食べるのが好きで、おやつがわりにしていました。

10代後半にはすでに全身の冷えが気になるようになりました。

雨に当たったり少し冷えただけでも風邪を引いてしまうこともあるので、本当に冷え対策は深刻な問題です。

それでも、今でもやはりアイスが好きで、ときおり食べてしまいます。

全身冷えやすい体質でお風呂でも寒さを感じる

全身くまなく冷えていますが、冷えが入りやすい体質一番辛いです。

冬場に冷たい水で手を洗うだけでもすぐに骨までキンキンに冷えてしまいます。

お風呂に入るとゾクゾク寒気がして、なかなか温まりません。そのうち、自分の冷えでお湯が冷めてしまい、20分ほどの入浴中に2回ぐらいは追い炊きをするような状況です。

温まったと思っても、お風呂のドアを開けた瞬間、全身に冷気が入り込んでしまいすぐに冷えてしまうのがとても辛いです。

フェイスタオルを浴室に持ち込み、中である程度拭いてから出るようにしていますが髪の毛から冷えが回ることもあります。

冷えが入りやすいという体質のため、雨に当たると風邪を引いてしまいます。

熱もよく出ますし、風邪を引くと一週間くらい寝込んでしまうため、仕事など生活のさまざまな場面に支障をきたしてしまいます。

熱が出ると多くの方は体を温めて汗を出し、体温を下げるかと思いますが、日頃冷えているせいで汗腺が閉じてしまっていて汗が出にくいです。そのせいで治りが遅いのだと思います。

すぐに風邪を引く、そして一度引くと治りにくいという体質は本当に辛いです。

冬はとくに冷えますが、夏場もクーラーで余計に冷えることがあります。

周囲の人はちょうどいいような温度でも、ひやりとした風に当たるだけで辛いときもあり、生活全般が辛いと感じることがあります。

夏でも一人だけ冷え対策に厚手の上着や防寒具を持っていなければならないので、荷物も増えてしまいます。

冷えの悩みまとめ
  • 冬場に冷たい水で手を洗うと体の芯から冷える
  • 自分の体の冷たさでお風呂のお湯がすぐに冷めてしまう
  • 雨に当たるだけで風邪をひき寝込む&治りが遅い
  • 夏でも冷えるため防寒具が必須

風邪予防と冷え対策でやってみてよかったこと2つ

1.カイロを風門に貼る

冷えると風邪を引く、そして治るのに一週間かかるというのは本当に大変なので一番気をつけているのは、風門(ふうもん)を冷やさないようにすることです。

風の門と書いて字のごとく、風邪はここから入ってくると言われているので、寒い時期はこの風門の場所(首と背中の真ん中あたり)にカイロを貼っています。

私は風門にカイロを貼っている日で風邪を引いたことはありません。

2.温泉に通う

温泉に浸かるサル

以前は大勢でお風呂に入るのがなんとなく気恥ずかしく温泉は苦手でしたが、よく温泉に行くようになりました

温泉も行き始めたころは全然汗が出ず、温まる前にのぼせてしまって出るということが多かったのですが、短時間で何度も入るようにしているうちに少しずつ発汗が見られるようになりました。

これも続けていないとすぐに汗腺が閉じていってしまうので月に1回でもいいので継続的に行く方がいいようです。

なるべくは泉質のよい温泉をおすすめしますが、天然温泉と謳っているスーパー銭湯などでも行かないよりはずっといいです。

お風呂もできる限りお湯を張って浸かるようにしています。

じっとしているのが苦手で烏の行水のような入浴をしていたのですが、最近は本を持ち込んで長時間浸かるようにしています。

アロマの精油を垂らしたり、音楽を聴いたり、お水を飲んだり、工夫することでお風呂の時間が楽しくなり長湯できるようになりました。

 

じっくり浸かるとやはり体が冷えるまでの時間も長くなり、とても効果的です。

 

防寒具なども必要に応じて使いますが、もっとも大事なのは自分の体を作ることだと思っています。

食べるものもなるべく旬のものを摂るようにすると下手に体が冷えるのを防げるしおいしいものが多いです。

実践している冷え対策まとめ
  • 風門にカイロを貼る
  • 温泉に行き、短時間に何度もお湯につかる
  • 家のお風呂で湯船に長時間じっくり浸かる
  • 食べ物は旬のものを選ぶ

愛用の温活グッズはホットピローと靴下

ホットピローのメリットとデメリット

あずきが入ったホットピローはもう何年も愛用しています。電子レンジで温めて繰り返し使えるので、経済にも環境にも優しいのが嬉しいです。

あずき入りホットピローのメリット

  • 繰り返し使えること
  • 手軽に使えること
  • 温める時間によって温度調節ができること

あずき入りホットピローのデメリット

  • 使い捨てカイロと違い、長時間温度が持続しないこと
  • 大きいのであまり持ち運べないこと

 

私は車の運転時にも使用していますが、帰りには冷えてしまっているのが残念です。

最近はお湯を使わない、充電式の湯たんぽ出ているのでそれも気になっています。

シルクの五本指靴下のメリットとデメリット

五本指の靴下

冷えとりを気にするようになってから、靴下は欠かせなくなりました。夏でも冬でもかならず靴下を履くようにしています。

寝るときはシルクの五本指のものにこだわっています。

燥肌で冷えやすい体質ですが足の裏だけは汗をかきやすいので、五本指にしたことで汗が溜まらず、清潔だと感じています。

五本指の靴下に関してはとくにデメリットは感じていませんが、毒素が溜まっているところから破けると言われていて、私もかなりの頻度で買い替えていることがデメリットといえば…デメリットでしょうか。

靴下の重ね履きもよく良いと言われていますが、私はもこもこの室内履きのほうが良かったです。

靴下を重ね履きすると、どうしても脱ぎ履きに時間がかかりますし、洗濯も増えます。

履くのは一枚だけにして、寒ければ室内履きを履くようにしてから、足の裏の冷えを感じることはほとんどなくなりました。

そのままベランダに出られないのが唯一のデメリットだと思います。

病気を引き起こす前に冷え予防をしたほうがずっといい

冷えは万病の元といって過言ではないと思います。

冷えているくらい……と思いがちですが、冷えていなければできることはたくさんある、と感じているのではないでしょうか?

冷えから病気になってお医者様にかかるより、冷えとりにお金や時間を使ったほうがよほどいいと思います。

私自身、冷えが楽になってから朝起きるのが楽になったり、風邪を引きにくくなったりしています。

冷えていると朝起きることから夜眠ることまで、すべてに苦しみを感じると思います。

温活はどんなことからでもいいと思います!思いつくままやってみてください。

続けられるか不安だと思っているなら、続けなくてもいいからやってみてください。

一日でも、やらなければゼロ、やればイチです。それならやったほうがずっといいと思います。

冷えが原因で起こる心身の不調に悩んでいたのが不思議なくらい!と思えるようになっていきましょう!

私もこれからもっと、冷えとりを続けていきたいと思っています。

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