頭が痛い男性

冷え性を克服した46歳男性です。

足の裏と首の後ろの筋と頭全体が冷えるので、すぐに風邪をひいてしまうことが多くありました。

今は色々な方法を試して、風邪っぴきというマイナスでストレスになる要因を全て克服する事が出来ました。

ほんのちょっとしたアイディアで、冷え知らずで健康な生活が送れる様になりました。

よくある冷え性対策では私の場合克服できませんでしたが、今は快適にぬくぬくと暮らしています。

頭の冷えが原因で肩こりや慢性的な頭痛を引き起こしていた

水泳

特に冷えて辛いのはです。頭が冷えると肩もつられてコリがでます。

すぐに風邪をひくので風邪薬が欠かせなく、漢方やら色々と試しましたが改善されませんでした。それに頭が冷えると頭痛がすぐに出てきてしまいます

普段はニットキャップやタオルを巻いて温めることにより多少緩和できていました。

しかし職場でニットキャップをかぶったり、タオルを巻いて仕事をすることはできないので、髪型を工夫したりもしました。

健康のために水泳を週に何回かやっています。

泳ぐことは気持ちの良いことでしたが頭の冷えが弱点だったので、サウナと備え付けの温かいジャグジーで体を温めてからでないと帰り道ですぐに頭が冷えはじめてしまい、もはや持病となってしまった頭痛がやってきます。

かといって大好きなスポーツの水泳を辞めたくはなかったので、冷えから来る頭痛を我慢しながら続けました。

水泳後は必ず温かいミルクティーを飲んだり、ドライヤーで入念に髪を乾かした後も温風を頭に当て続けたり、冷えとの戦いの毎日です。

特に頭と首のあたりが冷えるのですが、水泳の後は必ずといって身震いする程に集中的に冷えてしまうので、貼るカイロを首筋に貼っていました。

なんとか好きな水泳を続けられるまでに体を丈夫にする対策はないか考えたところ髪の毛があったほうが温かそうだと思い、束ねられるくらいの長さに髪を伸ばすことにしました。

単純に髪をロングにして、後ろで縛ってセットするようにしたら髪の毛が断熱材的に頭全体を温めてくれました。

また髪の毛を縛ることにより、髪の毛の束がまるでマフラーでも巻いたように保温してくれましたよ。

冷えの悩みまとめ
  • すぐに風邪をひく
  • 頭痛と肩こり
  • 趣味である水泳のあとに身震いするほど頭と首が冷える

頭の冷えは漢方薬と髪の毛を伸ばすことで解決できた

頭の冷え対策

頭が冷えて頭痛になるのは、漢方系の軽い薬を飲んだり髪の毛を伸ばして頭を保護する事で、頭全体が逆に暑く感じるほどになりました。

髪の毛の保温効果により、まずは頭の冷えを克服し頭痛の引き金を無くすことができました。

このようにちょっとした工夫で冷えが改善できると知り、他の部分の冷え対策も自分なりに研究しました。

足の裏の冷え対策

足の裏

頭に続いて冷えるのが足の裏です。子供の頃には親に電気あんかを買ってもらい冷え対策をしていました。

寝るときは「直接電気あんかに足を乗せると低温やけどをするからダメ」と言われましたが、そんな事をいっている場合でなかったためこっそりと足をじかおきして冷えを克服していました。

 

足がひえているのを放っておくと、足がほてってしまうようになり困っていましたが、電気あんかに足をじか置きすると今度は暑くてたまらなくなりました。

そんな時は布団から足だけを外に出して冷やしていましたが、そうするとまた冷えるの繰り返しで、睡眠不足になるほど困っていました。

実家を出て一人暮らしを始めた頃に何かの偶然で電気毛布という物があるのを知って、試しに敷き電気毛布を買って使ってみました。

【後ほど動画でレビューされているAmazonベストセラーの敷き毛布】

そうしたら足が温まるのはもちろんの事、体全体が適度に温められ血流が良くなったせいか、そんなに暑い温度に電気毛布を設定しなくても体全体がほんわか心地よくあたたまり良く眠れる様になりました。

さらに心地よくしたくて、今度は電気かけ毛布も購入して敷き毛布とかけ毛布で体を挟むと、ほかほかと夢のような冷え知らずの夜になりました。

【↓かけ毛布と敷き毛布どちらでも兼用して使える商品もあります】

 

電気代もエアコンをつけたりするより安く、一晩で20円くらいしか電気代がかからなくなったのが最高です。

なんでもっと早く気がつかなかったのか!と思いました。

 

職場で寒さを感じる時もあったので、少し小さな電気カーペットをこっそり使っていました。

おすすめの冷え対策グッズは電気敷き毛布と電気かけ布団

よかったものはさっきも言いましたが、電気敷き毛布と電気かけ毛布です。

下の動画の方は、寒い時期のキンキンに冷えた車内で使ってます。

メリットとしては電気代も気にならないし、自分にあった温度に調節する事もできることです。

近のものは室温センサーがついていて、部屋の温度に合った適切な暖かさに自動調整してくれる様になっています。

深夜深くなると室温も下がりますし、寝るときに設定した温度だと夜中に寒くなってきてしまうのですが最新式の電気毛布にしたところ、深夜室温が下がると自動的に電気毛布自体が温度調節をしてくれるので、朝までぐっすり深く眠れる様になりました。

足だけを温めるのではなく適温で体全体を温めてくれるので、足がほてって布団から足をだしたりといった、要らぬ苦労はしなくなりました。

寝る時の体温管理は自動的に出来るようになりましたが、普段の生活ではちょっとした工夫が必要になりました。

食生活の見直しで冷え性と縁を切ることに成功

食事

対処療法的に電気毛布を使ったり出来ない時は、食べを物に気をくばるようにしました。

なんとなく免疫力の低下から冷えがくるのかなと考え、食生活を見直すことにしました。

一般論として生姜が良いというので挑戦してみましたが、なかなか生姜を大量に食べることができないというか、あまり生姜が好きではなかったので長くは生姜生活は続きませんでした。

テレビで見た養命酒を試しに買ってきて、食前酒的に少しだけ飲む生活を試してみたのですが、やはり薬にちかいものですからあまり美味しくもなく、お酒の力で血行が良くなるだけだった気もしました。

そこで外食があまり良くないのではないかと思い頻度を減らして、家での食生活を見直しました。

よく言われるように普通にバランスの取れた栄養価の高い食べ物を摂るように心がけていたら体が健康になったようでいつのまにか冷え性が自然と軽くなり、最後は冷え性と縁を切る事が出来ました。

冷え性の原因である生活習慣を見直すのが大事

冷え性になるにはそれなりの理由があると思うので、自分の生活リズムや食生活を改めて見直すのが一番であるという見解にいたりました。

通にバランスのとれた食生活にする事、昔から言い伝えられた冷えに効く生姜を食べたり、水を飲む代わりに白湯を飲んだり、小さい事の積み重ねかと思います。

それだけの事ですがなかなか続けるのも大変なので、さらには電気製品をうまく使うのが得策かと思います。

エアコンをつけたりしがちですが、それは体の防御システムを下げ冷えに負けない体から遠ざけてしまう事にもなりかねません。

  • 機能性のあるインナー、例えばヒートテックや、保温性が高い衣服を、すこしダサいデザインであっても自分の体調を優先して、しっかりと着込むこと。
  • 本当に冷え性をなおしたいならば、やはり生活習慣の改善と食生活のみなおしで免疫力をつける事。
  • 身体の冷えは万病の元とは良くいったものでして、いつも自分の身体を大切にすること。

注意すべき点は、冷えが引き起こす病気です。

冷えに対する病院での対策はないのが現状ですが、からだの冷えはその人自身の体からのメッセージです。

健康診断を受けて、必要があれば病院にいる栄養士さんに相談する事も対策のひとつかもしれません。

年に一回の健康診断や癌検診等、からだの異常も念のため見てもらう事が大切です。

栄養士さんは体を健康にする食生活のプロですから、偏った食生活を見直す手伝いを安心して頼むことができます。

冷えは自分次第で改善することができることを私は実感できました。

おすすめの記事