ヨガ

私は33歳、女性です。

昔から痩せ型のため冷え性で、特に下半身の足元がよく冷えます。

足先や足首などの膝下が冷えると、体全体がひんやりした感覚になります。

手先もよく冷えるので、冬場の水作業は辛いです。

夏にクーラーが効きすぎる場所も苦手で、長居できません。

特に電車は温度が下がりすぎるので、素足を出す格好をしているだけで体の調子が悪くなってきます。

冷えて血の巡りが悪くなり、体が凝り固まる

肩が痛い女性

下半身がよく冷えるので、周りの人のように素足で出歩くことができません。

足元から体全体が冷えてくると、お腹に鈍痛を感じます。

一度お腹が冷えるとなかなか痛みが収まらないので、ベットから起き上がれなくなります。

また血の巡りが悪くなるので、体がこり固まり全体的に重く感じます。

肩こりは昔からの悩みで、肩だけでなく一緒に首や頭が痛くなり通院したことも。

一部の体のこりが左右の歪みを引き起こして、姿勢の悪さや腰痛にも繋がってきます。

わかっていても体がうまく扱えなくなります。

 

冷えによる体のこりは、体を動かしたくらいですぐにほぐれませんので、厄介です。

体がこり固まると寝つきが悪くなりますので、睡眠不足につながります。体が凝って疲れやすいのに、寝ても寝付けない。

こういった負の連鎖にハマると、なかなか抜け出せません。

休日に寝て過ごしてしまう、ということも増えてきます。そうするとおのずとストレスが溜まってくるので、いい気分ではありません。

また冷えてくると生理痛がひどくなります。生理中は机やドアノブなど少し温度の下がったのものでも、ひやりとした感覚が辛いです。

冷たい飲み物や食べ物も感覚が鋭くなる時には控えています。

食べ物で案外困るのが、お酒の場です。

カクテルや白ワインなど女性が飲みやすいとされているものは、甘く冷えたものが多いんです。少しだけ味わいたい時に、選ぶのが難しくなります。

お酒は飲むほど体が温まりますが、それは酔っている証拠。バランスが難しいですよね。

冷えの悩みまとめ
  • ベットから起き上がれないほど、お腹が痛くなる
  • 素足にサンダルを履いて出歩くことができない
  • 肩・首・頭・腰など体全体に凝りによる痛みがある
  • 姿勢が悪くなる
  • 寝付きが悪くなり睡眠不足にある
  • 生理痛がひどい
  • お酒の場で自由にチョイスができない

普段の生活で行っている冷え対策

お風呂

冷え対策として、

  • 毎日お風呂に浸かる
  • 暖かい飲み物(白湯)を飲む
  • 夏でも氷の入ったドリンクを避ける
  • 寝るときはホットパックを使う

    などを工夫しています。

    普段から体を冷やさないことで、冷えに対する耐性をつけていきます。

    ホットヨガに通っていたら体が凝りにくくなった

    ホットヨガ

    最近はホットヨガに通うようになり、温度38℃・湿度68%の高温多湿空間で体をほぐして代謝を上げています。

    だいたい1時間程度ポーズを取るので、信じられないほどの汗が出ます。

    体も内側から暑くなり、熱がこもってくる感覚です。

     

    運動と部屋の温度で、一気に代謝をあげるので、体がこりにくくなります。

    ヨガが終わった後も、温もりがしばらく体の中に続いていきます。

    習慣にすることで、冷えが改善されてきますよ。

    普段の生活から体を温める習慣をつけると体の調子が整う

    服装では肌の露出が多いものは避けて、一枚羽織れるカーディガンを常備して部屋の温度差に対応しています。

    ブランケットもできるだけ使わせてもらい、「少し冷えそうだな」と感じたタイミングで使うようにしています。

     

    食事でも火の通ったものを選び、サラダや冷たいものを避けています

    東洋医学の五行に基づき、生姜や冬野菜など体を温める性質のある材料を選んでいます。

    辛いものは苦手なので、じんわりと温まる料理を作っています。

    と言っても夏場は旬の夏野菜を食べているので、全く体を冷やす食材を食べないわけではありません。

     

    一つ一つでは一時的な効果しかありませんが、生活を通じて体を温める習慣をつけることで、体が随分楽になります。

    おすすめ温活グッズ

    遠赤美人のホットパック

    温活グッズとして、手軽に使えて熱を発するものがあると便利です。

    いろいろ試した中でも、遠赤美人のホットパックは遠赤外線の適度な温度でじんわり温まって気持ちいいです。

    座っている時に、足元や太ももに置いておき温めたり、寝るときに足元に置くと布団の中が快適になります。

    湯たんぽのようにお湯を入れる必要がなくレンジで温めるタイプなので使い勝手が良いです。

    デメリットはレンジで温めすぎると熱くなりすぎるところです。

    とはいえ何回か使っていれば適切な時間が分かると思います。

    ユニクロのヒートテックインナー・靴下

    装ではユニクロのヒートテックの靴下とインナーは必須です。

    ヒートテックも段階があり、極厚という一番厚手のものは季節を間違えると暑いくらいです。

    私は一般的なヒートテックを使っていますが、冬でも十分乗り切れました。

    靴下もヒートテックに変えることで、外気の寒さが緩和。膝下くらいの長さを選ぶことで、足元全体を寒さから守るようにしています。

    デメリットといえば、デザイン性が少ないことでしょうか。

    生姜をいろんな料理に入れて活用

    食品では生姜の活用です。生姜湯は白湯にの細切れの生姜を入れるだけで、簡単に作れます。

    またいろんな料理に生姜を加えることで、体の中からポカポカになります。

    特にお気に入りは豆腐鍋です。ヘルシーな上に、体が温まるので小腹が空いた時に最適です。

    豆腐に出汁を入れて、すりおろし生姜を入れる簡単レシピです。

    デメリットはボリュームが少ないので、お腹が空いた時には物足りないことです。

    体の代謝を高める習慣をつけると体が楽になる

    温かい飲み物

    冷えは年中つきものですが、少しの工夫で楽になります。

    冷えで血行が悪くなり、体力が消耗してしまうことはとても辛いことです。

    食事や服装などいつものチョイスを変えるだけで、少しずつ改善することができます。

     

    女性の冷えは昔から悩んでいたようで、「秋ナスは嫁に食わせるな」という言葉があります。秋ナスは体を冷やすから、美味しそうでも食べさせるのは良くないという先人の知恵です。

    の代謝を上げて温めることで、生理痛やこりが減っていき、驚くほど体が軽やかになります。

     

    の調子が良くなると、今まで諦めていた新しい挑戦や考え方に出会えるかもしれません。

    齢とともに代謝が悪くなり、冷えの影響が大きくなっていくのは仕方がないことです。

    今は冷えを解消するグッズや情報がたくさん出てきています。ご自身のあった方法で、冷えに負けない習慣をつけましょう。

    自分なりの工夫をいくつも持っておくと、いざという時も軽やかに入られますよ。 ぜひ試してみてください。

    おすすめの記事