手の冷え性対策のグッズは桐灰化学の巻きポカ!【血流UPでおすすめ】

こんにちは。僕は30歳のフリーランス活動をしている者です。

今日は僕が実際やっている温活について書いていきたいと思います。

僕の身体で一番冷える部分は、です。

昔(10代~20代前半)は冷える事がなかったのですが、20代半ば頃から手が冷えるようになってきました。

俗にいう冷え性になってしまったのです。

手の冷え性で仕事に支障が出るため医者にも行った

パソコン

上記にも書きましたように手が冷えて辛いです。しかも両手が冷えてしまうものですから、真冬なんて始末に負えない状態となってしまいます。

両手が辛いといえば辛いのですが、特に右手がとても冷えてしまい辛いのです。

友人に手を触ってもらったら、

「おいおい・・・お前の手ってめっちゃ冷たいな。ごめんね、死んでいる人みたいに冷たいよ。冷え性?」

なんて言われて、薄々感じておりましたがそこで初めて冷え性と自覚をしました。

特に辛い場面としては、真冬の仕事です。 仕事はフリーランス活動ですので、自宅でパソコンに向かい仕事をしております。

真冬なので暖房から防寒着、暖かいお茶、カイロ等をフル稼働させているのにも関わらず手が冷えてしまうので、本当に泣きたくなるくらいに辛いのです。

パソコンでタイピングをしてこのようにライティングしている時が一番辛いかもしれません・・・(真冬は)

今は春になってきましたので、手の冷えは何とか落ち着いてきており助かっております。

手の冷えのせいで、真冬のパソコンの仕事はスムーズにタイピングができなくなります。あまりにも冷えてしまい、手の感覚がなくなるのです。

病院へ行き医者に相談しましたが、「それは対処法が中々難しいかもしれませんね。とりあえず血流を良くするお薬と、葛根湯を出しておきます。葛根湯は風邪にもいいですよ^^」と教えてくれました。

手の冷え対策で工夫していること

このように両手の冷えのせいで、温活をするようになった僕ですが、工夫している事といえば沢山あります。

病院でもらった血流を良くする薬と漢方薬の葛根湯を飲む

病院の先生

先ず主治医から処方された血流を良くするお薬ですが、このお薬をなるべく忘れないように飲む事です。

冷え性の原因として血流が悪いと冷えを感じる事があるようです。したがって血流を良くしてあげる事で、少しは緩和されるかもしれないというお話でした。

そして、風邪の予防としても処方してもらいました「葛根湯」(漢方薬)ですが、このお薬も若干身体を温める作用があるようです。 とりあえず毎食前に飲むように心掛けております。

ちなみに病院に行かなくても、薬局やインターネットで漢方薬は購入できます。

暖房器具のフル稼働

そして、これは当たり前かもしれませんが、暖房器具をフル稼働させる! ある意味でこれに尽きるのかもしれません。

部屋についている暖房と電気ストーブ・電気毛布を稼働させ、カイロまで貼りだしている状態です。

もうひとつの工夫としては、部屋着もなるべく素材の良いもので寒さを通さないものと、靴下も分厚いものを着用しております。

ここまでやって若干は冷えは改善される感じがあります。

しかしながら、若干改善されてもまだまだ寒くて冷えており、辛い状況なのはあまり変わりありません。

でも、ここまで温活の工夫をしないと、手の感覚がなくなるほどの冷え性なので、真冬はこのような工夫をしております。

ここまで重度の冷え性になるとは思っていなかったので、とても辛いです。

僕と同じような経験がある方とは経験を共有して、慰め合いたいと感じております。

効果を感じた温活グッズはカイロと巻きポカ

そんなこんなで僕が購入したことがあり、効果のあった温活グッズを書いていきたいと思います。

しかしながら、今から書くものはあくまでも僕が感じた効果なので万人に効果があるとは限りませんが、参考になると嬉しいです。

まず購入した温活グッズは、「貼るカイロ」と「貼らないカイロ」「巻きポカ」なるものです。

貼るカイロ

まず貼るカイロについてですが、これはレギュラーサイズ30枚入りで、価格が大体600円のものです。

これを背中に1枚貼ります。これだけでも大分違います。

巻きポカ

次に巻きポカですが、手首に巻いてその巻いた中に、貼らないカイロ(ミニサイズ)を入れて、手首の血流を良くして手を温めるというものです。

この「巻きポカ」が手の冷えには一番効果を感じており、もっと早くに買えばよかったと思います。

これらのカイロ系のメリットとしては、貼ってすぐに効果があるというところです。

5分もあればポカポカになってきますので、本当に重宝しております。

デメリットとしては、意外と購入する時の出費が大きいところでしょうか。

このカイロ系を揃えるだけで、1,000円以上の出費は当たり前です。

そして、「巻きポカ」も衛生面も考慮しなくてはいけませんので、洗濯が必要で面倒くさいというデメリットもあります。

重度の冷え性の人はまず病院に行き医者に相談してほしい

暖房

最後になりますが冷え性で悩んでいる方へのアドバイスとしては、まず僕のように重度の冷え性であれば、一度病院へ行き主治医に相談する事です。

やはり病院の先生から言われると安心できますし、気休めでもお薬を処方してもらえる場合もあります。

若干は身体も暖かくなるはずです。

そして、「冬場は電気代が高い」「灯油代がバカにならない」というのもわかりますが、ケチらずにとにかく部屋を暖めてください。

部屋を暖めないと冷え性がましてしまい、本当に感覚がなくなるので、辛いのです。

辛い思いをするよりは、少々の出費は我慢した方が賢明だと思います。

「自分の身体にとって最も良い方法をしている」と言い聞かせてしまいましょう。

最後になりますが、カイロや生姜湯等も有効活用する事で身体は本当に暖かくなります。

とにかく血流を良くして、身体を暖め、部屋を暖める事を意識してみてください。 少しは冷え性が緩和されている事に気づくと思います。

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