つま先が冷える女性

24歳女性です。冷え性で、特に手先やつま先が冷えます。

手先は冬場になると爪が紫色になるくらい冷えてしまい、ペンを握ったり、パソコン作業をするのが困難なことがあります。

つま先は夏場でも冷えていることが多いです。

他にも、腰回りと下半身は基本的に冷えています。下半身は触ると冷たく、シャワーを浴びただけでは温まりません。

つま先の末端冷えがひどく、カイロやコタツでは対策できない

冬

一番冷えて辛い部分はつま先です。

私が住んでいる地域は冬になると最低気温が0度を下回ることも多く、住んでいる家も古い家なので暖房がきかずに寒いです。

そうすると家の中でもつま先にカイロを貼ったり、コタツの中で過ごしたりしたとしても、フローリングに触れただけでつま先がすぐ冷えてしまって辛いです。

またお風呂に入っても、着替えている間につま先からどんどん冷えていってしまうので布団に入る前にコタツに入らないと寝付けないこともあります。

湯たんぽやカイロを布団の中に置くようにしているのですがつま先が温まるまで時間がかかり、凍えてしまうのが辛いです。

つま先の冷えは高校生になったころからひどくなったように感じます。

当時自転車で通学していたのですが、タイツやブーツを履いていても外気によって冷えてしまい、 学校に着いてからもしばらくはつま先の感覚が無いほどでした。

貼るタイプのカイロを足の裏に貼ったこともありましたが、冷え性が改善することはありませんでした。

今は社会人になり車で通勤するようになりました。車の暖房の設定を足元にしているのですが、それでも会社に着くまでにつま先が温まることはほぼありません。

社内も結露するくらい暖房がきいていたとしても、上半身は暑くても下半身は冷たいままなのでひざ掛けをしています。

しかしひざ掛けはつま先まで覆えないのでいくら室内が温かくてもつま先の冷えが辛く、気になってしまうのが悩みです。

冷えの悩みまとめ
  • カイロやコタツで温めても、つま先がフローリングに触れただけで冷える
  • お風呂に入って着替えている間にどんどん体がつま先から冷えてしまう
  • 布団の中に湯たんぽやカイロを置いても、温まるまでが寒い
  • 車の暖房で足元を温めても、つま先は温まらない
  • 会社の暖房は、上半身が暑くなり下半身は寒いまま
  • 室内の温度が高くてもつま先だけは冷えて辛い

末端冷え性の私が冷え対策で工夫していること3つ

冷え性対策で工夫していることは3つあります。

①お風呂で体を洗う前と、お風呂から出る前の最低2回湯船に浸かる

お風呂

1つ目は体を洗う前と、お風呂から出る直前の最低2回は湯船に入ることです。

体を洗う前に湯船に入ることで、洗っている間に 冷えてしまうのを多少防ぐことができます。

また、お風呂から出る直前は汗が出るくらい長時間の半身浴をしています。

そのくらい半身浴をしてすぐ着替えて布団に入ると、つま先の冷えが多少改善され、寝つきもよくなるので必ず湯船に 入るようにしています。

②体を温める食べ物と飲み物を選ぶ

生姜ドリンク

2つ目は食べ物と飲み物を工夫することです。

食べ物はショウガや冬野菜など体を温める効果のあるものを積極的に食べています。

ストーブにあたっても外側だけ火照ってしまうので、体の中から温めることを意識しています。

飲み物は白湯やハーブティーを飲んだり、夏でも常温の飲み物を飲むようにしています。

特に夏場は冷たいジュースを飲みたくなってしまいますが、砂糖が多く入っているものや冷たいものは内臓を冷やしてしまうので、水筒には氷を入れずに 常温のお茶をいれるようにしています。

③定期的に整体と岩盤浴に通う

岩盤浴の持ち物

3つ目は整体や岩盤浴に行くことです。

整体は、担当の方に骨盤が歪んでいることで下半身が冷え、生理痛などの不調を起こしていると言われたので3か月に1回は行くようにしています。

岩盤浴に行くときは昼過ぎから夕方までいるようにしています。低湿度でそこまで高温ではないところだったら、3時間ほどいても苦になりません。

長時間岩盤浴を行った日は寝る時まで体がポカポカしているので、特に寒い日や、つま先の冷えが辛いときはなるべく行くようにしています。

末端冷え性に効いた冷え対策グッズはヒートテック靴下と炭酸入浴剤

今まで買った温活グッズでよかったものはユニクロのヒートテックの靴下炭酸入浴剤です。

ユニクロのヒートテック靴下のメリット・デメリット

ヒートテック靴下のメリットは普段の生活に取り入れやすいことと、丈が長くつま先以外も温まることです。

特に丈が長いのは良い点です。

普段、ズボンを履いて出勤しているのですが、運転席に座ったり社内で座ったりすると ズボンが上がってしまい、足首が外気に触れて冷たくなっていました。

しかしこの靴下は、もともとヒートテックなので暖かい素材ということに加え、くるぶしより上まで丈があるので 足首が外気に触れることなく温まり重宝しています。

デメリットは生地が厚く靴が履きづらいことです。革靴やブーツなど伸縮性のないものは足が窮屈に感じました。

特に革靴は冬になると革が硬くなるので、履くときにかかとが引っかかったり、むくんでしまうと脱ぎづらくなってしまいました。

炭酸入浴剤のメリット・デメリット

炭酸入浴剤はメーカーなど特に指定はないのですが、どれも効果がありました。

中でもBARTH(バース)は高いだけあってお風呂から出た後の温かさが持続します!肌もすべすべになるので一石二鳥です。

メリットはいつでも簡単に使えることです。

そもそも炭酸のお湯は冷え性に効果があり、温泉施設で炭酸泉があれば 必ず入っていました。

炭酸泉に入った日は布団に入るまで足がポカポカしていて毎日でも入りたかったのですが、 温泉には毎日いけません。

しかし入浴剤ならば簡単に毎日入ることができるので冷え性対策に抜群でした。

入浴剤そのもののデメリットは特に感じなかったのですが、洗濯の時に残り湯が使えないのは節約の面ではデメリットでした。(BARTHは残り湯を洗濯で使うことが可能です。)

自分一人での冷え対策に限界を感じたら、プロに頼ってみよう

病院

冷え性は男女や生活習慣、年齢などによって感じる辛さは人それぞれです。 なので、自分に合う温活を探すことが大切だと思います。

食べ物やグッズなど、普段の生活に取り入れやすいものだとなおいいでしょう。

特に食べ物は知らない間に身体を冷やして、冷え性を悪化させていることもあるので一度調べてみるといいかもしれません。

また、自分一人では冷え性の改善が難しい場合は整体や漢方などプロに頼るのも一つの手段だと思います。

整体も漢方も、体の内側から冷え性にアプローチするものなので、特に冷えが辛い場合には有効です。

実際、冷えの改善のために漢方をすすめる医者もいます。

冷え性はただ冷えて辛いだけでなく、むくみや肩こりなど様々な不調を引き起こします。

生理痛が辛いと思ったら腰回りの冷えが原因だったということもありました。

生活の中で無意識のうちに体を冷やしていないか、日々の行動を振り返り、 体質など自分の力だけでは改善できないものは漢方など知識のある人に頼ってみるのもいいと思います。

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