ハクキンカイロ

プログラマーの仕事をしています。36歳になり、性別は男性です。

体の冷える場所ですが、肩と首が昔から冷える部位で、最近は足の裏が冷える部位として新しく増えた次第です。

多分なのですが、ずっと座っての仕事が主なため、かなり血行が悪くなっているためにだんだんと冷える部位が増えていっているというような感じなのだと思います。

肩と首の冷えによる痛みと頭痛に悩んでいる

肩が痛くて悩む男性

はものすごく冷えてくるとつらいです。

その理由ですが私の場合、高校生の時に柔道で肩を痛めてしまい、体が冷えてくると筋肉が収縮してしまい痛みが生じるのです。

肩に痛みが走り、それと同時に首も冷えてくると同様に痛みが走ります。

この痛みが結構強く、首が回らなくなるくらい痛みが発生し現在も冷えてくれば痛みが続くのでつらいのです。

逆に首が先に冷えた場合も同様に肩のほうへとだんだんと冷えが伝わるため、結局は肩が痛むので首と肩はセットで考えないといけないのです。

私の場合、痛めた場所から痛みが発生しその部位が全く動かなくなってくるのがつらく、しかし肩が動かなくなる割には手首など方以外の部位は動くため、あまり重症でないように見えるのもつらいです。

実際には肩が痛く、そのうえで頭痛も襲ってくるためかなり無理をしている状況下なんです。

それを周囲のプログラマーの方ですとか、エンジニアの方は今一つ理解してもらえないのです。

「なぜ頭痛も襲ってくるのか?」とか言われたこともありまして、肩が痛むと頭痛が襲ってくる理由としては、肩の痛めた部位の神経が信号を出し危ないと脳に警告を出すためです。

ちなみに頭痛薬を飲んでも効果は全くないです。

逆に肩の痛みをとる痛み止めを飲めば頭痛も和らぐのですがそれでも根本的な冷えを解消しなければ、頭痛は継続するのでその冷えの部分をどう解消するかを長年高、高校生のときから考えてきたのです。

冷えの悩みまとめ
  • 肩と首が冷えると痛みが出るうえに、その部分が全く動かなくなる
  • 冷えによる頭痛もするが、頭痛薬を飲んでも効果はなし
  • 周囲の仕事仲間からは冷えの辛さをあまり理解されていない

体のどの部位が冷えているのか把握できれば、効率的に冷え対策ができる

「冷えがどこから来ているのか」をまず把握することが一番大事です。

なぜなら「冷えがどこから伝わりどこへ行くかを把握していなければ、そのうち一部の冷えが体中に伝染していくことになる」と高校の時に分かったからです。

例えば、私の場合は肩が冷えた場合、首も痛くなり首に冷えが伝染しているのがわかります。

その逆も起こり、首が冷えることで肩が痛むこともあるのです。

そしてなぜ肩が最初に冷えたか、または首が最初に冷えるのかを把握することで初めて対策をとることができるのです。

逆になぜ胴体や腕が冷えないのかということを考えると、だんだんと体の冷えに対して防御策を講じることができるようになってきます。

逆にこの冷えの原因になっている部位を把握することができない、そしてなぜその部位が冷えるかを把握できない場合は効果的な冷え対策を打ち出しにくくなります。

冷え対策がうまくいっていないときは、防御策がうまく作用していない、またはその部位が冷える要因となる伝染している箇所が間違っていることが多いです。

一見腕が冷えているように見えていても実は腕が冷えているのではなく、肩が冷えているがために腕に冷気が伝染していて腕のほうに痛みがあるということが分かります。

自分がいまひとつどの部位が冷えているのかを把握していないがために、効率よく冷えの対策をすることができていない場合、その部位が痛みだすこともあり、そこでやっとその部位が冷えているという自覚が出るのです。

私は痛みにより初めて冷えの部位を特定できましたので、痛みがある部位を特定できてからは容易に対策をとることができました。

冷え対策はZIPPO(ジッポー)のハンディウォーマーがおすすめ

電子カイロのエネループカイロを愛用していたが今は入手できなくなってしまった

かなり昔になるのですが、電子カイロのエネループカイロという商品を使用していたことがあります。

これは約40度くらいの温度になる電気カイロでして、肩とか首に使用して温めるものとしては適切な商品でした。

ただこの製品は、寿命が来てしまいメーカーも作らなくなりまして、現在では修理もできないですし、入手も難しくなってしまいました。

ジッポーのハンディウォーマーのメリットとデメリット

次に購入したのがジッポーのハンディウォーマーというカイロです。こっちは俗にいう白金(ハクキン)カイロというやつでして、かなり暖かくなり長時間使用することができます。

それに使用する燃料はジッポーオイルなので、燃料の確保も容易です。

白金カイロと異なりカイロ自体が大きい点と、ジッポーオイルを燃料として化学反応を起こして熱を出す仕組み上、ベンジンを燃料にしている白金カイロと比べると火力が強いのが特徴です。

もともとは私は白金カイロを使用していたユーザーだったんですが、やはりカイロ自体の大きさと、燃料の入手の容易さについてはジッポーハンディウォーマーのほうが上で、コンビニやホームセンターで容易にカイロの燃料が入手できるのでお勧めできます。

デメリットを上げるとすればジッポーハンディウォーマーのプラチナ触媒は消耗品で何年かに1回交換しないと使えなくなることくらいです。

プラチナ触媒自体はインターネットなんかで容易に入手できるので、それほど大変なメリットではありません。

交換も容易なのでライターで触媒を炙ることができれば誰でも扱うことができます。

体が冷える部分を特定し、温活グッズで温めよう

温かい

まず冷えが襲う部位を特定すること。

この時に痛みを伴う部位が現れた場合、その周囲も冷えている可能性があることを疑うことです。というのも冷えは周囲に伝わり伝染をします。

伝染が見られた場合、痛みのある部位を中心として温めることが重要です。

最近では充電式の電気ブランケットみたいなものもあり、そうしたものを使用すれば下半身を温めることも容易です。

また、土木建築用の作業着なんかでも電熱線が通っている作業着なんかもありますので外で作業をしている方でも体を冷やすことなく作業をすることは可能なはずです。

というのも私の知っているエンジニアの方がそうした作業着を使用していたので、ワークマンなんかで売られている作業着などのほか、ジャンパーであればおしゃれな電熱服が売っています。

どうしてもどこが冷えているのかわからないという場合はそうした電熱服を着るというのも一種の冷えを抑える手段であるといえます。

電熱服はネット通販などでも入手可能です。

ただ、屋内で電熱服を着るというのはどうかとは思いますが何もしないよりかはマシであると私は考えます。

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