生姜パウダー

現在45歳、女性です。 私の体の冷える部分は、主に足首から先です。

夏でも冷たいと感じることがよくあり、冷えるとむくんでしまうこともあることから、足が太く見えてしまうのも悩みの一つです。

また首周りが冷えると感じることもよくあり、首周りの冷えは、肩こりや肩甲骨周辺のこりにつながるので、手のだるさや首の痛みというものにつながり困っています。

足首から足のつま先までの冷えと首回りの冷えの悩み

足

私が一番気になるところは、足首から足先にかけての冷えです。

それをわかっているので対処をそれなりにしているのですが、なかなか改善しないので困っています。

私は仕事で正座をすることも多いです。

もともと足首から先にかけて冷えがあるのに、正座をしてさらに循環が悪くなるとさらに血行悪化に伴い冷えがひどくなるのですね。

そのため、長時間の正座になるとあまり足の感覚がないというほどになることがあるのです。

また正座することにはだいぶ慣れていると思うのですが、それでももともと冷え性だからでしょうか?人よりもしびれるのが早いなあと感じます。

正座に慣れてはいるので、しびれないように対処する方法も分かるのですがそれでも足がしびれるのは辛いです。

そのため仕事には支障があるなあと感じています。

また冷えと血行不良で足の色が悪いことも悩みの一つ。

特に正座なんてしたら紫色になるので、人前で足なんてお見せすることはできません。

そのため、いつも黒っぽいストッキングやタイツを着用しごまかしています。

私は首周りも冷えることがよくありますが、これは肩こりの大きな原因になっていると感じます。

意識的に首を回したり、腕を回すことも多いですが、それでも肩周辺がガチガチになることが多いのです。

肩こりがひどくなってしまうと頭痛や腕のだるさといったものが出てくるので、夕方になるともう何も考える気力がないほど。

ただ横になりたいと思ってプライベートも楽しめないのが悩みです。

冷えの悩みまとめ
  • 仕事でする正座により、血液の循環が悪くなって冷えが悪化する
  • 正座をしていても周りの人より足がしびれるのが早く、足の感覚が無くなるため仕事に支障がでる(冷えが関係あり?)
  • 足がむくんで太く見える
  • 長時間の正座で足が紫色になり人に見せられない
  • 首まわりのひえによる肩こり
  • 肩こりがさらに悪化すると頭痛・腕が重く、だるくなり気力も無くなる。
  • 冷えにより体に痛みや疲労が募るためプライベートの時間も楽しむ余裕がない

実践している効果的な冷え性対策3つ

冷え対策①日常的に生姜を摂取する

生姜

私が主にやっている温活は、こまめに生姜をとるということです。

あるときには、生の生姜をすりおろして使用します。もしも生の生姜がない場合には生姜チューブを使用します。

また冬になる前には生姜パウダーをまとめて注文し使用していました。

生姜というのは料理の時に欠かさず使用していますが、私は飲み物にもよく入れます。例えばコーヒーや紅茶といったものに入れるのはもちろん、みそ汁やスープにも。

そうすることでこまめに体を温めるようにしています。

冷え対策②お風呂や車の中で足の体操

アヒル

次に行っている冷え性対策は、お風呂の中で足をしっかり広げる体操です。

これはもともと冷え性がひどくて困っていたという人から教えてもらったのですが、お風呂の中で足の指を前後に倒したり、指の間を広げるような運動をするのです。

また最後には足の裏をしっかりマッサージします。

こうすることによって、足の裏がじんわりと暖まってきて、足首当たりの冷えも解消されるようになりました。

車に乗っていたりすると足が冷えることもありますが、気が付いたときに足の指をもぞもぞ動かして足の指の体操を行うようにしています。

冷え対策③ネックウォーマーとネックカーラーを自宅でつける

首周りの冷えに関しては、自宅ではネックウォーマーとネックカラーを使用しています。

首を温める、そして首を正しい位置にする(頸椎を固定する)ということを心掛けて首を保温するのです。

これをすることによって、首周りのひんやりとする寒気をシャットアウト、そして肩への負担を減らすことが出来るので毎日継続して行っています。

温活グッズは手軽に使える生姜パウダーがおすすめ

これまで購入した温活グッズは、特に冷え性の人専用のような特別ものはありません。

しかしこれまでに購入してよかったと思うものは、生姜パウダーです。

生姜の生をすりおろすのもいいのですが、ちょっと時間がないときには面倒臭いですよね。しかしパウダーがあればすぐに使用することが出来るので、本当に助かります。

この手間がかからないということで、気軽に生姜をとることが出来るようになりました。

ネックカラーとネックウォーマーも温活グッズとしておすすめ

ネックカラーを使用していますが、これは以前に肩コリと腕のしびれを感じて病院に行ったときにすすめられたものです。

これは病院で購入したものなのですが、ハードなタイプではなくソフトタイプのカラーなので、日常生活を送るにはなんも問題もありません。

ただ着用していることで首の位置や姿勢を心掛けることが出来るので、私にとってはとても助かっていると感じています。

ネックカラーは病院に行かなくてもネットでも購入可能です。

ネックウォーマーはもともと自宅にあったものを使用しています。

ネットで探してみると、さまざまな効果をもたらす作用があるネックウォーマーもあるようですが、私のは普通のネックウォーマーです。

単に風よけ・保温といった意味しかありませんが、首周りってひんやりした風が入ってくることもありますよね。

着用していると、それを避けることが出来るので私は欠かさず使用しています。

首周りが保護されて寒さを感じなくなるだけで、体全体の寒さを感じることが少なくなります。

自宅以外ではなかなか使用できないのですが、車の中などで時々使用することもあり便利なグッズの一つです。

冷え対策をして日々冷えない体を作ることが本当に大切

冷え性で悩む人の中には、本当に1カ所の冷えが体全体の冷えにつながっており、冬はもう辛くて辛くてという人が少なくありません。

特に私は45歳という更年期に差し掛かる年齢になってきたので、冷えという言葉には敏感になってきています。

冷え性で悩む人は、もうすでにいろいろな温活の方法を試してきた人もいるんじゃないかな?そんな人にアドバイスできることって、やっぱり積み重ねが大切だということです。

生姜パウダーを摂取する、ネックウォーマーなどを使用するといったことは、その時々の対処に過ぎないかもしれません。

しかし一度冷えてしまった体を温めるのは本当に大変なのです。

そこで少しの積み重ね、毎日の習慣というのが本当に大切なのです。

これを続けることで、日々体を作ることが出来るのです。 本当は体質改善などが出来て、温活が必要なくなるくらいになるといいのかもしれませんね。

しかしながら、年齢的に代謝が落ちてくるし、日々の生活習慣も大きく影響するので簡単ではありません。

そこで少しでもいいので、毎日続けることのできる温活方法を見つけて実践あるのみだと思っています。

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