生理痛がひどい女性

29歳の女性です。事務員をしています。

学生時代から極度の冷え症です 冬場は気温が低く、夏場は冷房で手足が冷えています。

「寒いな」と思って自分の手を触るとものすごくひんやりしていて自分で驚きます。

また、腰とお腹も冷えてしまうので毎月の生理痛にも影響が出ます。

特に冬場は起き上がれないほどの腹痛に悩まされています。

腰とお腹の冷えにより生理痛が悪化

お腹が痛い女性

一番冷えて辛いのは、腰とお腹です。

前述したとおり、生理痛がひどいことが何よりも辛いです。

夏場は暑くてついつい冷たいものを食べたくなったり、冷たい飲み物を飲みたくなります。

気温は暑いし、汗もかいているので少しくらいは平気だろうと思って冷たいものや冷たい飲み物を飲みすぎると、身体が冷えてしまいます。そして次の生理が来た時に腹痛に悩まされ、ひどく後悔します。

また、夏場は冷房も敵です。職場では男性陣が冷房をガンガンに入れます。男性陣が居ない隙を見て設定温度を上げるのですが、男性陣も私が居ない隙に設定温度を下げてくるのです。

この静かな戦いには大抵破れてしまい、結果的に身体がひどく冷えてしまい、その冷えが生理痛に直結します。

冬場は夏場よりもさらに辛いです。

職場では足とお腹にホカロンを貼り、手にはホカロンを持ち、ひざ掛けを常備し、デスクには常に温かい飲み物を置いて身体を温めています。

できる限りの工夫はしているつもりですが、それでも寒い冬場にじっとパソコンで仕事をしているとどうしても身体が凝り固まり、冷えてしまい、血の巡りが悪くなってしまいます。

中でも12~2月の生理が毎年重く、薬を飲んでも腹痛でほとんど起き上がれなくなってしまいます。

このように夏場でも冬場でも年中身体が冷えないように気を付けているのですが、日頃の生活だけでは体質の改善までは見込めず、腰とお腹が冷えてしまい生理痛に悩まされています。

お腹を冷やさないように工夫していること

年中温かい飲み物を飲むようにしている

温かい飲み物

夏場もできるだけ温かい飲み物を飲むようにしています。

朝食では白湯を飲み、会社に持っていく水筒の中身もホットにし、昼食時のお茶もホット、夜ご飯にも白湯を飲むようにしています。

友だちと食事に行くと冷たい飲み物が魅力的に見えることもありますし、特にお酒は冷たいものが多いので、そういう場合は食事は暖かいものを選ぶなどして一工夫しています。

ヒートテック・腹巻・カイロなどの温活グッズを常備している

マフラー女性

冬場は上記に加えて、ヒートテックを常に上下で着用し、腹巻もしています。

またどこに出掛けるにもホカロン(カイロ)・手袋・マフラーを常備することも必須です。

靴下は5本指ソックスを履き、その上に普通の靴下を履いて2枚重ねにしています。また職場ではひざ掛け・湯たんぽを常備しています。

中でも会社に頼み込んで入社当初スカートだった制服をパンツスタイルも選べるようにしてもらえないかと提案し、変えてもらったことは大きな出来事です。

スカートからパンツスタイルに移行することで冷え方が圧倒的に軽減されました。

また、シャワーではなく必ず湯船にお湯をためてよく温まります。

眠る時には足元に湯たんぽを入れて眠っています。

これらの工夫に加え、体質を改善すべくはじめたホットヨガが何よりも効果的です。

私の冷え症には運動不足も関連していたようなので、週に1度通い身体を動かし血の巡りをよくすることで、汗をかきやすくなりました。

結果的に以前よりも身体が冷えにくくなり、悩みの種であった生理痛の緩和にも繋がっています。

実践している冷え対策まとめ
  • 温かい飲み物(主に白湯)を夏場や外出先でもできるだけ飲む
  • 冬場は上下のヒートテックと腹巻をする
  • 外出する時はカイロ・手袋・マフラーを常備
  • 五本指ソックスを履き、その上から靴下を履く
  • 会社ではパンツスタイル
  • シャワーではなく湯船に浸かる
  • 寝る時は足元に湯たんぽを置く
  • ホットヨガに週に一回通う

気に入っている温活グッズ3つ

①レンジでゆたぽん

「レンジでゆたぽん」とは、あたためることで繰り返し使える湯たんぽです。

夜眠るときに足元に入れて、足先が冷えて眠れなくなることを防止しています。

同じゆたぽんを10年以上使い続けましたが、今もレンジで温めるときちんと温かくなります。

デメリットは、ほのかなあたたかさなので、朝まで温かさは持続しない点です。

夜中に目覚めてしまい温めなおしたことも何度かあります。

②蓄熱式 湯たんぽ

「蓄熱式 湯たんぽ 」はコンセントにさして充電し、使用できる湯たんぽです。

通常の湯たんぽだとお湯をわかさなければならない手間があったり、前述の「レンジでゆたぽん」だと温かさが弱いこともあり、職場ではこちらを使用しています。

ウサギやヒツジなど見た目もかわいく癒されます。

一度充電すれば長時間温かさが持つので、職場に居る間は朝充電すれば貴社時間まで持ちます。

デメリットは充電に少し時間がかかる点です。職場で朝からバタバタしてしまうと充電しているところになかなか取りに行けずにそのまま午後になってしまうということもあります。

③ホットヨガスタジオLAVAで購入した発汗バーム

LAVAの発汗バーム「エッセンシャルバーム」は、汗をかきたい時に手足やお腹周りなどの身体に塗ってレッスンを受けます。

塗らないでレッスンを受けるよりも塗ってレッスンを受けた方が汗をたっぷりかけます。

お値段がもう少しお手軽だと嬉しいという気持ちはあります。

冷やさない努力と温める努力

冷えは女性の敵、という言葉もあるように特に女性の皆さんは常に冷えに悩んで過ごしていると思います。

本気で悩み改善したい方には「冷やさない努力」と「温める努力」のふたつが必要だと思います。

しかしこうしなきゃ、ああしなきゃ、というルールばかりつくってしまうと工夫するのも大変になってしまいストレスになってしまいます。

できるだけ楽しみながら取り組めば、生活の中で多少なりとも体質は変えられるように思います。

例えば「飲み物だけ変えてみよう」とひとつだけ変えることを見つけてみるのもいいかもしれません。これは「冷やさない努力」です。

また、私は運動が苦手なのでジムに行ったり自主的にランニングをしたりして汗をかくことはできません。やったとしても続かないことでしょう。

ホットヨガならばストレッチの延長という感覚で運動が続けられ、体質の改善もかなり見込めるので運動が苦手という方にも心からおすすめします。

こちらは「温める努力」です。

冷え症で悩む人の悩みが少しでも緩和されることを願っています。

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