末端冷え性

28歳の女性です。デスクワークの仕事をしております。

10代のころ(中学生あたり)からずっと慢性的な体の冷えで悩んでおり、冷え性でもとくに手足のつま先の冷えが気になっていて末端冷え性だというのが分かったのが高校生になってからのことでした。

自分が末端冷え性であると自覚してからはいろいろな方法を試しました。

末端冷え性は学生の時からの悩み

寒い女

手の指先、足のつま先(末端)です。

1年を通して冷えているところなので、冬は特に分厚い靴下を履いたりレッグウォーマーを身に着けたりして過ごしています。

冷えに関しては学生のころからの悩みです。

10代のころは分厚いタイツを履いてはいけない学校に通っていたので真冬は80デニール(タイツの厚さ)でも寒く、駅で電車を待つときはよく寒さで震えながら手を重ね合わせて擦り、電車が来るのを待っていました。

30歳手前になる今も改善しようとさまざまな方法を試してきましたが、特に冬は足先が冷えて辛いです。

夜は足先の冷えで寝つきが悪くなることもたびたびあり、そうなってしまうと寝不足に直結するので仕事がある日の夜は苦痛です。

寝つきが悪くなるとストレスが溜まるので早いうちから布団に入るようにしたり、出来る範囲内での工夫は欠かせません。

昼間であっても、仕事中に長時間座っての作業だと足が冷えてしまってむくむことがよくあります。

デスクワークだとよく手先を使うのですが、手が冷えていると捌きが悪くて集中して仕事ができる波に乗るまでに時間がかかることも。

なので、手先を使う作業の前は手首をほぐして血行を促進するようにしてます。

浮腫みによって足が太くなってしまったり、手の冷えが目立つ冬は手袋やハンドクリームが手放せません。

通勤時のバスや電車の待ち時間でも寒いとすぐに手足が冷えてしまうため、次の職場は自宅から歩いて行ける場所を選ぼうかと考えています。

冷えの悩みまとめ
  • 足先の冷えのせいで寝付きが悪く、結果的に寝不足の状態で仕事をしなければならない
  • 寝不足でストレスが溜まる
  • 足が冷えてむくんで太くなる
  • 手が冷えると仕事に集中できないし仕事のペースも落ちてしまう
  • バスや電車を待っている時に寒くてすぐに手足が冷えてしまう

自宅でやっている冷え対策

部屋

通勤過程や職場では出来ることに限界がありますが、自宅ではあらゆる冷え性対策をしています。

1年を通してスリッパ行動は絶対で、足先を冷やさないように徹底しています。

ホルモンバランスの影響などで手足の冷えが顕著だと思う時は、アームウォーマーとレッグウォーマーをして手首と足首を温めています。

足の冷えが気になるときはブランケットを常時出しているため腰に巻き付けて座って温めたりしています。

カイロも1年通して使います。 全身に満遍なく温かさが渡るように尾てい骨のあたりや、肩甲骨の間にカイロを貼って暖かくすることが多いです。

もしくはブランケットの裏にカイロを貼って膝にかけておくと足が全体的に温まるので冬場はよくやっています。

手足をはじめ、全体的に温めたいときは入浴するときに冷えに効く入浴剤を入れてしっかりと体を温めるようにします。

 体の上からブランケットやウォーマーを巻き付けるのもカイロを貼るのもいいですが、それでも効果があまり出ていないと感じるようなときはお風呂に長時間入ります。

じんわり汗をかくほど体が温まるので手足の冷えもしっかり改善されます

また、ほどよい運動によって簡単に冷えが取れることもあるので、あえて家事をして細かい所を掃除しつつ血行を促進したり体を動かす温活をすることもあります。

夜眠る時は、夏以外靴下を履いて寝ています。靴下を履いて寝ないでいると夜中に寒くて起きたりするので靴下は欠かせないアイテムです。

実践している冷え対策
  • 年中スリッパを履く
  • 手足が冷える時はアームウォーマーとレッグウォーマーを着用
  • ブランケットを腰に巻き付けて座る(冬場はブランケットにカイロを貼る)
  • 一年中カイロを全身が温まるように張る
  • お風呂に長時間入る。
  • 家事で体を動かして血行を促進&温まる
  • 夏以外、夜寝る時に靴下を履いている

効果を感じた温活グッズ

漢方(ツムラの23番当帰芍薬散)

漢方の当帰芍薬散はとても良かったです。

末端冷え性で悩んでいて病院に相談したときにツムラの23番の当帰芍薬散を処方されたのですがこれを飲むとじんわりと体があったかくなって血行が良くなります。

もしも当帰芍薬散を飲みたい場合は最初に医療機関を通した方がドラッグストアで買うよりも半額ほど安く、2週間分もらえたりするのでそちらの方をお勧めしたいです。

むくみにも効くので冷えによる足のむくみも解消され、しばらく飲んでいました。

今も体温が低くて手足が冷えたりむくみが気になるような時は一時的に飲んでいます。

ブランケット・レッグウォーマー・カイロ・靴下

温活グッズで言うとマイクロファイバーのブランケットと裏起毛のレッグウォーマーと靴下、カイロ(貼るタイプ)です。

この2つのアイテムは薄くて軽いのにしっかり暖かいので足~足首の冷えを解消したいときによく使います。

マイクロファイバーのブランケットは体にかけていても重たくないですし分厚さはないもののしっかり冷えを解消してくれるのでこの手の素材はヘビロテしてしています。

体を温める食材を選ぶ

さつまいも

食事では冷えに効く食材を調べてイモ類や根菜類を増やし、にんじん・かぼちゃ・じゃがいも・納豆・シャケ・だいこん・玉ねぎなどをよく食べるようにしています。

どの食材も体を内側から温めるのに有効な食材で手に入れやすい食材なので持続しやすく、食生活を変えてからは少しずつではありますが末端の冷えで悩む回数が減ってきています。

1年中通してお味噌汁を飲んでいますが、発酵食品である味噌は冷えに効くので手軽に対策として取り入れています。

末端冷え性に特に効果を感じた対策

長いこと末端冷え性で悩んできて、まだ完全に直ったわけではありませんが冷えで眠れなくなったりするのはストレスになります。

体の冷えを改善するのには細やかなケアが必要です。

「冷え」は手足が冷えるだけでも全身が冷えるような感じがするので専門医やはじめ医療機関に頼るのもアリだと私は考えています。

いろいろな冷え対策法を試してきて特に効果があったのは、

  • より冷えている個所をピックアップして温めること
  • お風呂で全体的に温めて温度を整えること
  • 食事の見直し

食事を見直すまでは体を冷やす甘い飲み物やカフェイン(それもカフェイン中毒でした)、ジャンクフードやファストフードが好きでした。

野菜を多めに食べるようにしてからは冷えをはじめ体の調子が変わりはじめて冷えも少しずつ改善されていきました。

もしもちゃんと外側から温めているのに一向に手足の冷えが収まらないという人は普段食べている物を見なおしてみるといいかもしれません。

 

 

 

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