冷え対策

40代の女で、ただいま無職真っ只中。フリーランスになるための修行中。

私の冷える部分は、手・足全体・鼻。

カラダを冷やすと言われているコーヒーが大好きで、止めようと思おうがなかなか止められない。中毒のようになっている。

冷えには敏感で、改善する本を読んだり、食べ物をいろいろ試してみたりと試行錯誤しながら冷え防止対策に取り組み中である。

冷えによるしもやけ&象のようにパンパンにむくむ足

足

体で一番冷えて辛いところは、足全体。 

冬場は特に辛く、私はコタツが無いと冬は越せないと思っている

コタツに入りすぎてもっと辛いのは、しもやけが出来てしまうこと。

前の職場がものすごく寒いオフィスで、ずっと事務職だったので座りっぱなしになるとどうしても足の冷えが酷く、夕方には冷えからのむくみが凄かった。

パンパンになり、まるで象の足のように膨れ上がる。

これが誰にも理解してもらえず、本当に苦しかった。

病院へ行こうか迷いもしたが、結局耐えるしかなかった。

冬に夜行バスに乗った日はもう最悪だ。夜通し乗り、翌朝にはまた象の足・・。

靴はパンパンで足も膨れ上がり痛みがあるし、冷えて寒いしで、冷え性に良いことなど何も無いとその時思った。

どうして冷えなど存在するのか。

夏場は夏場でクーラーがどこでも効いている。

クールビズで世の中の空調設備は少しはマシになったが、それでも私たち冷え性女子は行き場が無い。

職場はブランケットが欠かせず、夏でもホットコーヒーを愛飲しているほどだ。

映画館でも必ずブランケットを借りて鑑賞すると決めている。もちろん手にはホットティー。

ショッピングをしていても、半袖やノースリーブでお買い物をしている女性が信じられない。上着を羽織らないと本当に寒い。

足のみならず、体全体が冷える。

それに、最近は夏にサンダルが履けなくなった。クーラーがガンガンに効いていると、足先が氷のように冷え、足が膨れるのだ。

40代になり、サンダルを買うことが無くなった。 ああ、哀しい・・。

冷えの悩みまとめ
  • コタツに入らないと冬が越せないくらいだが、しもやけになる
  • 仕事で夕方から足がパンパンにむくむ
  • 夜行バスで座りっぱなしの場合も象のような足になる
  • むくむと靴がきつくなる&痛む
  • 夏でも上着を羽織らないとショッピングすらできない
  • 夏にサンダルを履いておしゃれができない

実践している冷え性対策

温かい飲み物を飲む

温かい飲み物

私の冷え性対策として、夏は冷たいものを取らないことだ。 必ず温かいものを飲むようにしている。それか、常温のものだ。

お腹も冷えないし、一石二鳥といえる。

昔は夏には冷たい飲み物をガンガン飲んでいたが、そんなことをしたら余計に冷えは急ピッチで進む。辛い思いをするのは自分なので、体を労わることが大切である。

その為には、何より我慢をすること。我欲に負けない自分をつくることが大事。

私が冬場によく飲むドリンクが、ホットウォーターにはちみつと生姜のすりおろしを入れるのが好きだ。お手軽で何より体がじんわり温まるのが分かる。

腹巻き・毛糸のパンツなどのインナーを着る

服装は、腹巻きを履くこと。今は薄手のお洒落な腹巻きがたくさん売られているので、好みの柄を探すのも楽しい。

スカートの時は、毛糸のパンツを履くのもおススメだ。

インナーはヒートテックはもちろんの事、首・手首・足首を冷やさないように着込むのがポイントと聞いたことがある。

友人から『冷えとり』を薦められ、服部みれいさんの本を借りたことがある。服部みれいさんは、『冷えとり』の先駆者で、綿素材と絹の靴下の重ね履きを推奨されている有名な作家さんだ。

最初、靴下の重ね履きを聞いた時は、ええ!?脚がクマみたいになって、靴が履けなくなるのでは・・と心配したが、靴はあらかじめ大き目のサイズを買っておくといいと聞いた。

私はまだ試してはいないが、友人は冷えとりを始めてから、辛かった生理通が軽減したり、冷えが軽くなったらしい。

冷えとりの効果絶大である! 服部みれいさん、すごい!と思った。 想像以上に効果がありそうなので、私も試してみようと思う。

当帰芍薬散料という漢方薬で生理痛が軽くなった

私が今までに使用した温活グッズ、それは当帰芍薬散料という漢方薬である。 私はこの漢方を、かれこれ5年くらい服用している。

こんなに続けて飲んで大丈夫なのか??と不安になる日もあるが、私はこれを飲んでから、冷えが割りと軽減されたのだ。

漢方は即効性は無いと聞く。しかし私は、飲み始めて一ヶ月で、生理通が結構軽くなった。(完全に無くなるという訳でもない)ものすごくビックリした。

もともと当帰芍薬散料を飲み始めたきっかけは、生理通がものすごく酷くて辛かったので、産婦人科で検診を受けたときに医師から薦められ、それからずっと飲んでいる。

生理通は冷えから来ていると思うので、冷え性を改善しなければ生理通は無くならないと考えている

漢方を飲むだけではなく、適度な運動をしたり、足の上げ下げストレッチをしたり、栄養面を考えた食事を摂るなど、ライフスタイルを考え直す努力も大切だ。

漢方を取るデメリットとしては、やはり毎日朝晩2回服用しなければならないことである。

漢方薬は持続してこそ初めて効くものなので、忍耐力を必要とされる。薬嫌いの人は大変かも知れない。あと、面倒臭がりやの人にも苦痛かも。

食前に飲むので、外食をする時はつい忘れがちになる。人から、この人は薬を飲むんだと思われるのもちょっと厄介。

外食が多い人は常に持ち歩いておかなければならない。

しかし、私はもう5年も飲み続けているので、自分の健康や体のためと思えばそれほどしんどくもない。

当帰芍薬散料の代わりとなるものが私には無いので、これに頼ってこれからも頑張ろうと思う。 

冷えとりで美しさと良き恋を手に入れよ

女性

冷えはとにかく辛いです。女性は多いと思いますが、冷えは何より美の敵です。

冷えると良いことなんて一つもありません。

顔はくすむし、ハリもなくなる。体はギスギスするし、硬くなるしで。 女性はやはり、ふくよかでムッチリしている柔らかい肌が理想だと思うんです。

冷え性になると、肌はがさがさになるし、男性が遠ざかっていく原因をつくると思うのです。恋にも冷えは敵です。

冷えを改善してこそ、美しさを保つことができ、良い恋も寄ってくるのではないでしょうか。

しかし、私が紹介した『冷えとり』は美しくはありません。見た目もお洒落とは到底いえないし、どちらかというと野暮ったいです。

綺麗めファッションが好きな女性は、『冷えとり』は不向きかもしれません。

でも、毎日ではなくても『冷えとり』を取り入れることで体も温まり、心も潤う。

それが新しい恋へと繋がる可能性はゼロではありません。

陰で努力する女性こそ、冷え性に打ち勝ち、新しい出会いも勝ち得るのではないでしょうか。

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