末端冷え性の治し方は筋トレと食事が一番おすすめ【体験談】

19歳、大学2年生の女です。

中学生の頃から末端冷え性に悩みを抱えているが、時間もなく医者に相談したことはない。

また、夏場はクーラーの影響でお腹が冷えやすくなる

中学生の頃は吹奏楽部で、高校生の頃は合唱部とあまり運動をしない子だった。

大学生になってからもあまり運動をしていなかったが、コロナウイルスで外出が制限されるようになってから、家で運動をすることになった。

末端冷え性で手先に力が入らず無気力な状態で辛かった

無気力な女性

自分の体でよく冷えているところは、手足の先

冬は特に朝起きたとき、手足の冷えを感じる。温かいスープを飲んでも一時的にあたたまるだけで、持続して手足が暖かくなることはない。

特に辛いと感じたときは、早朝のアルバイトのときだ。

前日の22時ごろに寝て、当日の4時頃に起きる。靴下を履いて寝ても足の先は冷たいままだし、気温も低いせいでなかなか体全体が温まらない。

手足が冷たいせいで、物も持ちづらいし何もやる気が起きなくて、早朝のアルバイトのときはせめて少しでも体温をあげようとして、温かいドリンクとホッカイロを買っていた。それらが手放せなかった。

そんな感じで、早朝のアルバイトはあるときは、朝ごはんもろくに取らず温かいお茶だけ飲んで出勤していたので、あまり集中力もなかったし、空腹や冷えとの戦いだった。

また、夏はクーラーでよく手足が冷えたり、時にはお腹もよく冷える。

大学もクーラーが効きすぎている部屋での授業はとても苦痛だった。

まず手足の先が冷えて、その次にお腹が冷えてしまい、よくお手洗いへ行った。

そのせいでなかなか授業を聞くことはできないし、中にはクーラーの温度が丁度いいと感じている人もいるから、夏場は周りにとても気を使う日が続いた。

そもそも、体温が低いので体が目覚めるのも遅いし、温まるのも遅いし、朝起きてからや夏場の冷えている部屋はとてもつらい環境だった。

もう少し、代謝がよかったらなあ、体温が高ければなあといつも思っていた。

末端冷え性を治すために筋トレを始めたて食生活を変えた

自宅での筋トレメニュー

筋トレ

まず、自分の筋肉量が少ないのではないかと思い始めて、筋トレを始めた。

コロナウイルスの影響で外出の自粛もあるため、自宅でできるトレーニングを現在も続けている。

トレーニングは毎日1時間から2時間ほど続けている。

内容は、

  • プランク1分×3セット
  • 腹筋20回×3セット
  • 腹斜筋を鍛えるトレーニングを3セット
  • 背筋100回
  • スクワット50回
  • 二の腕を鍛えるトレーニグ 5分間

最低でもこれくらいの量をこなすようにしている。これに加えて、他のトレーニングをするときもある。(トレーニング前は必ずストレッチを忘れずに!)

最初の頃はこんなにできないし、プランクも10秒くらいでへたってしまっていたが、毎日やるにつれて少しずつ体がなれてきた。

最終的にはこの量を毎日こなせるようになった。

タンパク質を接触的に食べて、体が温まる食材をよく食べた

タンパク質

また、食生活も少しずつ変えていった。

このトレーニングをする前は、栄養バランスを考えないでご飯を好きなだけ食べていたが、現在は朝・昼とお米を決まった量を食べ、タンパク質を多く取れるようなご飯を自分で作るようになった。

また、根菜を食べると体が温まりやすいとどこかで聞いたので、大根やごぼう、人参をよく食べるようになった。

他にも朝ごはんには必ずスープや味噌汁などの汁物を加えたり、温野菜を積極的に摂るようになった。

飲み物は基本的には常温の飲み物か温かい飲み物を摂るようになった。

あとは、出かける際は必ず羽織物を着ていったり、とにかく体が冷えるような格好はしないように心がけた。

ザバスのソイプロテインが筋トレ後におすすめ

温活のグッズではないですが、ザバスのソイプロテインはおすすめです。

プロテインは、運動をせずに飲んでしまうと栄養価が高いため太ってしまう可能性があるのですが、ちゃんと運動した上でプロテインを飲めば筋肉がつきやすくなるのでとても良いです!

私は、運動していなかった頃は脂肪しかないし、体温もずっと低かったのですが、冷え性対策で運動をし始めてかつ、ソイプロテインを飲んでいたら一ヶ月ほどで体の冷えはおさまってきました。

運動しているときも最初は汗とかも余りかかなかったのですが、だんだん少し運動するだけで体が温まってきて手足の先もポカポカするようになりました!

運動前には、必ず柔軟をすることや、朝起きたら白湯を飲むことも体を温める上でとても良かったと思っています。

他には、寒いときは必ずホッカイロを持っていました。

ただホッカイロは体の中から温めるのではないのであまり温かさが持続するわけではないんじゃないかなと思います。

体を温めるには体の中から温めることが重要で、生姜をよく食べたり体の内側を冷やさないことが大事だと思います。

あと、お風呂にちゃんと浸かることがとっても良かったです!

お風呂に浸かることで血行が良くなるし、お風呂の中でマッサージをすれば筋肉もよくほぐれるのでお風呂には絶対毎日入るべきだと思います。

お風呂に毎日浸かるのは難しい、シャワーで簡単に済ませたいと思っている人は体を洗うとき、ボディクリームを塗っているときによくマッサージをすることがおすすめです!

まずは姿勢・飲み物・食事などの生活習慣を変えて冷え対策する

まずは規則正しい生活を送ることが一番です。

規則正しい生活を送る上で、食生活に気をつけたりいつもより運動したりすることで徐々にではありますが冷えは改善されるともいます。

その場しのぎのホッカイロやドリンクでもいいとは思いますが、私は冷えをなくすためには生活習慣を少しずつ変えていく必要があると思います。

なかなか生活習慣をすぐに変えられる人はいないです。 だけど、少しずつ変えていくことはきっとできます。

  • まずは姿勢を正してみること。
  • キンキンに冷えた飲み物ではなく常温の飲み物を選ぶこと。
  • 食生活を変えてみる。体を温める食材を使った料理を作ってみる。
  • 今までスマホを見ていた時間をトレーニングの時間やお風呂にゆっくり浸かる時間に変えてみる。

など、工夫の仕方はたくさんあります。 たくさんあるからこそ、いつもの日常生活を一気に変えることは難しいんです。

また、冷えを無理に自力で直さなくてもいいと思います。 何年も悩んでいるならば、お医者さんにかかってみるのもいいのではないのでしょうか。

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