専業主婦

36歳既婚の女性です。 専業主婦のため日々の運動量は少なめです。

特に冷えやすくて困っているのが足先です。 布団に入っても、靴下を履いてもなかなかに温まりにくくとても困っています。

あと、手先がとても冷えやすいです。 布団をかけたとしても横になったままスマホ作業や PC作業をしていると指先が冷たくなってしまってなかなか温まりません。

足先・手先だけでなく鼻や耳も冷える

足が冷えるのは眠るときが一番つらいです。 寝ようかなと思っても足が冷えてるとなかなか 寝付くのに時間がかかります。
足をこすり合わせたりしても温まらないので 布団の中でじっとしているしかなかったです。

また指先もベッドで横になっているときに 冷えることが多く、手先がかじかんで スマホの操作がとてもつらくなることがあります。

体も冷えやすく手先、足先が冷えていると そのうち体全体も冷えてきて 歯がガタガタすることもあります。そうなるとなんとかして温めないと 全く寝付くこともできませんし、 活動するにしてもまず温まらないと 体が動きません。

元々の体が冷えているので 厚着などをしてもなかなか効果がありません。

 

とにかく冷えないようにしていますが 自律神経の弱い私は体温調節がもともと難しいので 工夫しないと体が冷え切ってしまいやすいです。

 

寒いと感じてきた頃にはもうすでに 冷え切ってしまっていることが多いので 寒いと思う前に自衛しなければなりません。 その調節もまた難しく・・・。下手に厚着すれば暑くなりやすく 、少しでも遅くなれば冷え切ってしまうので 体調を見ながら洋服や環境を整えなければいけません。

また外に出た場合は耳と鼻が冷えると辛いです。 耳は冷えるとキーンとして痛くなります。 中耳炎のような痛みになりやすいので 耳は冷やさないようにしなければなりません。

 

また鼻は私だけなのかもしれませんが 冷え切ると気が遠くなってしまいますので 冬などは冷やさないようにしないといけません。

冷えの悩みまとめ
・足が冷えてなかなか眠れない
・指先が冷えてかじかむためスマホが操作しにくい
・足先、手先の冷えにより体全体が冷えて震えるほど寒い
・耳が冷えて中耳炎のような痛みが出る
・鼻が冷えると意識が遠くなる

足先と手先の冷え対策で実践していること

湯たんぽ

湯たんぽ

足先が冷えやすいので、まずは湯たんぽを導入しました。 昔ながらのお湯を入れるタイプは 朝までゆっくり時間をかけて冷えていくので 体に優しく暖かさの範囲が広いので 冬場はとても重宝します。
ただ、お湯を沸かして容器に入れる手間があるので とても体調の悪かった頃はその時間がつらいので 簡単に用意できるレンジで温めて使える湯たんぽを用意ました。
お湯の湯たんぽよりも温まりは弱いですが 足先を温めるのには充分ですし、手軽さはこちらのほうがいいと思いました。

指の部分がないタイプの手袋

また、手先に関しては指の部分がないタイプの手袋を買いました。
指先が冷たいのですが指先まで覆ってしまうと 作業がしづらいので
手首を温めるようにしました。 そうすると自然と指先まであたたまるようになり 長時間つけずとも途中ではずしてしまうことが よくあります。

白湯

そして内側から温めるために 白湯を飲み始めました。
最初はただのお湯なんて飲みにくいかと 思っていましたが ほんのりと甘い味がします。

別に甘味料は全く入れていませんが飲みづらいことはなく、むしろお茶やコーヒー、紅茶よりも楽に飲めて手軽にあたたまるのでよかったです。

とにかく少しでも寒いと思ったら 一枚上着を着てみたり、靴下を履いたり、着ている服を厚着にしてみたりすることも大切です。
手間を惜しむと後で体がつらいことがよくわかりました。
軽い運動も体を温めますが、 私の場合厚くなりやすいので少し注意しなければなりません。 のぼせることも多いので、調子を見ながら 温めたりまた冷やしたりを繰り返しています。

おすすめの冷え解消グッズは「レンジでゆたぽん」と生姜と白湯

生姜
今まで買ってよかったものはいくつかあります。

①レンジで温めて使う湯たんぽ「レンジでゆたぽん」は足先だけを温めるのに最適

「レンジでゆたぽん」は手軽に湯たんぽが準備できるので とてもいいです。

本体は真ん中に折り目が入ってる二分割されたゼリーで 片面三分ずつ温めます。

火を使うわけではないので目を離してても大丈夫なところがよかったです。
ただ、さすがにお湯を入れる方式の湯たんぽよりは 温める範囲と時間が少なめです。
お湯式の湯たんぽだと足元に入れておくと 布団全体が温まりますが、レンジでゆたぽんの場合は 極所的にあたたまるので本当に冷たい足先だけを温めることになります

②体の内側から温める生姜

食品ではしょうががとてもおすすめです。 普段の食事にしょうがを足すと体の内側から温まります。
簡単なのはお味噌汁にしょうがを足すと味の深みがでて美味しいです。
すりおろしでもいいですが、生姜チューブでも 手軽に取れるのでおすすめです。
デメリットとしては元々生姜が苦手な人にはおすすめできないです。 薬味なので味で挫折してしまう人も多いと思います。
私は生姜は取りすぎるとかなり体が暑くなりすぎるので 適量でとどめておかないと体がポカポカしっぱなしでした。

③朝起きてすぐに飲む白湯

白湯もとてもおすすめです。 朝一番に飲むと腸のリセットにもいいと聞いて 朝一番はよく白湯を飲むようになりました。

布団に入っていても寒いな、と起きることがあったので 白湯であたたまることでホッとした気分になれました。
デメリットとしては、ウォーターサーバーがない人は お湯を沸かさなければならないことです。
私の家ではウォーターサーバーがあるのですが たまにお水を切らしていることがあるので そういうときはお湯を沸かさなければならないので 結構大変でした。

自分の体のことをよく知り、労わることができるのが温活の良いところ

冷えは万病の元といいます。
体調を崩すのは急激な体温変化のせいということもあります。なので、体をいかに冷えないようにするかが重要です。
寒いと思ったらすぐに一枚羽織ったり いつも冷たいドリンクを飲んでいるのなら、まずぬるめのドリンクに変えてみてもいいと思います。
いきなりアツアツの飲み物にしようとすると なかなか飲めないのでぬるめからスタートするのが おすすめです。
体が少しでも温まれば活動的にもなれるので 冬場は動くのが辛いなと思っている人にも 温活はとてもおすすめです。
また温かいグッズは目にも優しいものが多く 体だけではなく心も温まります。

自分の体の事をよく知ることができるのが 温活の醍醐味かと思います。
ネガティブに考えずに自分の体のために 何をしたらいいか考えることは ポジティブに体をいたわることにつながると思います。
ぜひ体が寒いなと感じていたら、温めるにはどんなものがあるのかなと調べたり楽しく温活してほしいなと思います。
体と心を温めて素敵に過ごしてほしいです。
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