お灸のオススメを紹介

現在、大阪府に住む30代の主婦です。

昔は全然冷え性だなんて思っていなくて、特に何も対策をせずに過ごしていました。

家族が寒がっていると、なんでそんなに寒いの?と心ない言葉をかけていた記憶があります。

職場でカイロをたくさん貼っている同僚を見ると、大丈夫かなと心配な半面、そこまでやらないといけないほどなの?と半信半疑でした。

一年中腹巻が手放せないし生理の時は特に辛い

体が凝る

年齢を重ねるうちに私も少しずつ自分が冷えを感じていると言うことに気が付きました。

特に結婚をした30歳前後から強く感じるようになったと思います。

冬場に冷えが辛いなと感じることはよくあり、足先が冷たくなるので、もこもこのルームソックスは欠かせませんし、また腹巻もよく活用するようになりました。

腹巻はもう一年中つけています。さすがに夏場の猛暑日は外すこともあるのですが、それでも極力付けていなければ体が冷えるような感覚があります。

冷えのせいでからだが辛いなと感じる時は、やはり毎月の生理の時です。 確実に冷えのせいとは分からないのですが、生理前、生理中の症状がかなりきつく感じるようになりました。

昔は全然感じないか眠気を強く感じるくらいでしたが、今は眠気もひどいですし、腹痛も強く感じるようになりました。

インターネットで調べたところ、生理痛やPMSの症状が強い人は、血流が悪いということが書かれていたので、自分もそうなのだと感じています。

夏場でも脚が結構冷たくなっていることが多いので、やはり血流が悪く、冷え症なのだと思います。

生理中の症状は生理が終わればまだ、解決されるので問題はあまりないようにも感じるのですが、冷えのせいか体のコリもひどく感じるようになりました。

去年は一度、背中がひどく凝り固まり、息苦しく感じてしまいました。

その時は、マッサージへ行きコリをほぐしてもらい大分楽になったのですが、自分は血流が悪くなっているから血流をよくしなければならないと強く感じました。

お灸は火を使わないもの・ニオイや煙が出ないものもある

まず私が試したことはお灸です。

以前から興味があったこと、家族がお灸をすることがあったので、それほどハードルの高いものという意識はありませんでした。

職場の方が冷え解消のためにハリをしていると言っていましたが、同じツボに行う施術でもハリの方がハードルが高く感じました。

最近ではアロマのお灸やニオイがしないもの、煙が出ないものもあると知り、まずはアロマのお灸でやってみました。

お灸は悪い部分に行うと暑さを感じないということなのですが、本当に熱を感じないので驚きでした。

 血流をよくする足のツボや手にあるツボにお灸をするのですが、全然熱くなくてただただアロマの良い香りが漂うだけなので不思議なくらいでした。

でも、お灸をするとその部分が温かくなっているので、驚きでした。

またツボに効いているのか眠気を感じたりすることも多くありました。

ただ、お灸はやんわりと効くという感じで、根本的な冷えを改善するには他の対策も必要です。

血流をよくするためのふくらはぎの運動で冷えを感じにくくなった

ふくらはぎ

それよりも血流をよくすることが一番大切だと気が付いたので、インターネットで調べたふくらはぎの血流をよくする運動を行うようにしています。

ふくらはぎは第二の心臓とも言われるくらい筋肉量が多い部位なのだそうです。

ただ揉んだりするだけでは力が弱くてあまり効果はないそうです。

四つん這いになり、片方の足の膝を使い、もう片方の足のふくらはぎを押していくだけの運動なのですが、これが割と私には効果的で、ポカポカとした感じが長く続き冷えを感じにくくなってきました。

簡単なので、これは冷えに悩んでいる人におすすめです。

お灸のメリット・デメリットとおすすめ商品

お灸はせんねん灸のレギュラー伊吹を購入していました。

これは火を使うタイプのお灸で、最もポピュラーなタイプだと思います。

熱さを感じるレベルもお灸によって違いがあるのですが、これが一番ノーマルなレベルなので、もし熱さを感じやすい人はレベルの低い竹生島を使うと良いかもしれません。

こちらは試したことがありませんが、使い方は一緒で、熱さを感じにくくなっているようです。

お灸の初心者におすすめしたいのは、はじめての温灸シリーズです。

私も初めてはこの商品から使ってみました。

せんねん灸などのお灸は大量に入っているものが多いので、少量を試せるはじめての温灸シリーズはちょっと試したい人にいいかなと思います。

こちらも火を使うタイプなのですが、香り付きで部屋にお灸特有の香りが残りにくいので、服やカバンなどにもニオイが付いても問題ありません。

ここから初めて、容量の多いお灸を試していくと良いかもしれません。

また、お灸は火を使うタイプだけではありません。 私が試したお灸の中で良かったなと思う火を使わないタイプは、せんねん灸の火を使わないお灸・太陽です。

これはホッカイロのような仕組みで、シールをはがすと自然に暖かくなっていきます。

1個5cmほどのサイズなので、幅広のカイロとは違い、お灸のような感じに近いです。

持続時間は3時間なのですが、一個はって過ごすと一日は温かさが持続するような気がします。

お灸の匂いもしないし、火も使わないので安全なのですが、少々価格は高めな点が継続して使用するのには向かないのかなとも思います。

お灸を使うと体が楽になるが運動や食事も大切

冷え性を解決するために、私はお灸を試してみましたが、カイロとは違いやんわりと温かさが続くところが良いなと思いました。

火を使わないタイプもあるので、カイロと同様に手軽に使うこともできます。

また、香りが気になる人はアロマタイプや香りのないタイプを使うこともできます。

どこにお灸を置けばいいのか分からないという人でも、インターネット上にはツボを紹介するサイトもあります。

はじめての温灸シリーズなどの初心者向けの商品もあるので、お灸はそれほどハードルの高いものではありません。 ちょっと今日調子が悪くなりそうだな、という軽い冷えの時に使うと良いと思います。

私もお灸を使用していた時は、今日は生理前だからこのツボ、なんとなく体全体が重いからこのツボなどと日々分けて使っていました。

実際使うとかなり体は楽になるので、お灸はおすすめです。

ただし、体の冷えを根本から改善するというよりは、補助してくれる感じだと思うので、運動をすることや食事を気を付けると言うことは並行して行うと良いと思います。

効果的に使って、冷えを解消していくといいかなと思います。

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